マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > アーカイブ - 2009年04月

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大引け概況(4月22日)

最近本業が忙しくて、時間がなく、久しぶりのブログ更新です。
マーケットウォッチはしていたんですけどもね・・・

さて今日は米国市場が反発したので期待しましたが、ボチボチでしたね。

私の保有株は下げた株のほうが多い、微妙な一日でした。

3月末をピークに4月以降暴落じゃなくて良かったと思うべきなんでしょうか。

さてもう少しでゴールデンウィークに入りますね。

私は7、8年前に、ゴールデンウィーク中に、保有株が大打撃を受けたことがあるので、それ以降ゴールデンウィーク期間はポジションを縮小しています。

やはり連休は怖いですよね・・・

怖いですよね・・・

3月決算の結果が出てくるのはまだまだこれからですが、業種ごとに為替や世界的不景気の影響が異なるでしょうから、心配もありますが期待もあります。

大引け概況(4月22日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090422-00000145-scn-brf
■日経平均:8727.30円(△15.97円)
■TOPIX:829.96(▼0.76)
■売買高概算:25.9451億株
■値上がり銘柄数:494
■値下がり銘柄数:1103
■日経JQ平均:1033.11(▼0.99)
■マザーズ指数:321.84 (▼0.84)
■ヘラクレス指数:493.17(▼4.54)

 今日の東京株式市場は反発して始まった。昨日の米国株式市場が、ガイトナー米財務長官の議会証言での「大部分の銀行は必要以上の資本を備えている」との発言を受けて反発したこと、外為市場で円相場が落ち着いた動きとなっていることなどを背景に、東京株式市場では買い先行となった。ただ、ストレステストの結果を見極めるまでは安心できないとする向きも多く、これから本格化する日本企業の決算発表に対する警戒感も強く、買いの勢いは強くなかった。日経平均は66円高で始まったが積極的に上値を買う材料に乏しく、次第に伸び悩み、前場引け前にマイナスに転じた。

 後場に入って日経平均は小幅安水準で推移していたが下値を売る動きはなく、その後プラスに転じた。しかし上値を買う動きもなく、その後は前日終値近辺での動きとなった。東芝が大幅高となるなど、個別物色の色彩の強い一日となった。

 JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスは買い先行で始まったが、寄り後の買い一巡後は伸び悩み、3市場ともマイナスに転じた。後場は日経JASDAQ平均とマザーズが下げ幅を縮めた。
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[ 2009/04/22 18:57 ] 株式関連 | コメント(0)

<東証>日経平均終値は8964円

前日の米国、相当上がりましたからね。
それにつれて日経平均も9000円をぐっと超えてくるかと期待したのですが、午後失速しましたね・・・

・円安による輸出関連企業の買い
・原油相場上昇による資源株の買い
・政府の追加経済対策への期待

あたりで上げたようなのですが、資源株は期待できそうですよね。
確かにある程度下がってきましたが、中国やまだまだ成長が見込める地域の実需が戻ってくれば、将来的にまた上昇するでしょうし。

5月の2009年3月決算の発表時期には、不景気の影響が明確になるでしょうから、そのあたりが再浮上の契機になってくれるといいなと思ってます。

3月末の為替と平均株価、思っていたよりは良かったとホッとしている企業も結構あるのではないでしょうか。

アメリカでも一部の企業の予想外の好業績で市場全体が引っ張られたりしているようなので、日本でもそういう企業が出てきて欲しいですね^^

<東証>日経平均終値は8964円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000070-mai-brf
10日の東京株式市場の日経平均株価は続伸、前日終値比48円05銭高の8964円11銭で取引を終えた。TOPIX(東証株価指数)も同4.16ポイント高の845.97だった。

 日経平均は前日の米国株高や円安を受け、一時、前日終値比150円超上昇し、取引時間中としては1月8日以来、3カ月ぶりに約9000円台を回復した。その後、売り買いが交錯する展開になった。

[ 2009/04/11 10:16 ] 株式関連 | コメント(0)

東京株式市場・前場=続伸、日経9000円接近も利益確定売りで上値重い

相当円安に振れているので、輸出関連もう少し株価上げてもいいと思うんですけど、9000円重いですねえ。
今の円安基調が続いているうちに、もう少し上がって欲しいですねえ。

北朝鮮のミサイル問題も、事故にならずにほっとしましたよね。
こういうニュースって、海外投資家からみると、心理的に不安になるでしょうし。

遠ければ遠いほど、実態よりも悪く想像しますしね。

しかしそれにしても、3月末をすぎたら株価下がり始めるかと心配しましたが、とりあえず出だしはこらえてますね。
ひと安心はまだ早いのかもしれませんが、ちょっとほっとしました。

本格的な市況回復は、不動産とかちゃんと流動しはじめて、小売業の売上も上がり始めて、と内需が復活してからでしょうが、そこまでなんとか円安-輸出業回復にひっぱってもらいたいところです。

東京株式市場・前場=続伸、日経9000円接近も利益確定売りで上値重い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000390-reu-bus_all
日経平均 日経平均先物6月限 
前場終値 8949.94  (+200.10) 前場終値 8960  (+230)
寄り付き 8856.84 寄り付き 8950
安値/高値 8856.84─8992.06 安値/高値 8870─9010
出来高(万株) 115923 出来高(単位) 39091
 [東京 6日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。機関投資家や投信筋など国内勢による利益確定売りが出たものの、海外勢による主力株を中心とした買いが優勢となった。北朝鮮のロケット発射問題の影響は見られず、前週末発表された米雇用統計が予想の範囲内だったことなどで米株式市場が堅調になった流れを受け、東京市場も強気の展開となった。一時8992円06銭に上昇、約3カ月ぶりに9000円に接近したものの、上値では売りが強まった。
 東証1部騰落数は値上がり1057銘柄に対して値下がり503銘柄、変わらずが123銘柄だった。
 北朝鮮のロケット発射問題に関しては「まったく影響ない」(国内証券)と指摘され、前週末発表された米雇用統計がほぼ想定内で、米株式市場が堅調だったことなどを受けて週明け東京市場は寄り付きから上げ幅を広げた。外為市場で円安に振れていることから輸出関連が選好された。目先の取引について「日経平均株価が9000円を回復できるかがポイントだ。特に売り材料が見当たらないので、その水準を超えると年初来高値(9325円35銭)を目指す展開」(同国内証券)との見方が出ている。
 円安を背景にハイテク、自動車などの輸出株が買われた。市場では「海外勢が買い越しているが、為替をにらんだ短期資金が中心だ。長期運用資金はまだみられない。手がかり材料が乏しいうえ、9000円に接近すると利益確定売りも多い。一本調子での上昇は難しそうだ」(コスモ証券エクイティ部次長の中島肇氏)との声が出ている。
 また、株式トレーダーによると、寄り付きから海外勢は売りがみられず、輸出関連を中心に買い一色で、逆に国内勢は、機関投資家のほか投信筋が輸出関連の主力株を売る動きが目立っていると指摘。同株式トレーダーは国内勢の売りについて「足元で上昇しているためいったんは売り」との見方を示す。このため日経平均は1月8日以来の9000円台に接近しながら、8900円台でもみあいが続いた。 
 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)

[ 2009/04/06 11:45 ] 株式関連 | コメント(0)

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