マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > アーカイブ - 2009年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

税制優遇で差別化も=プロ向け新市場、1日開業-東証

新興市場がこれだけメタメタななか、始まるんですねえTOKYO AIM。

そもそも新規上場の成長企業に今お金流れるんですかねえ。
機関投資家ほど、遠ざかっているような気がしますが。

それこそ記事本文中にあるように、思いきった税制優遇が必要でしょうね。

またロンドンでAIMが成功した要因の一つに上場候補企業を選定、審査する「指定アドバイザー」の存在があげられると思うんですが、日本では当初証券会社6社が申請中のようです。

既存のIPO部隊が担うんですかね、やはり。

となると、よほどのメリットがないとTOKYO AIMに目が向かないかもしれませんね。

そして海外からの呼び込み、日本で上場させる労力も大変で、株価もつかないとなると、そう簡単ではないでしょうから、しばらく開店休業状態のマーケットになってしまうかもしれませんね。

日本の株式投資市場に厚みを持たせるためにも、長い目で育ってもらいたいところです^^

税制優遇で差別化も=プロ向け新市場、1日開業-東証
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000032-jij-bus_all
東京証券取引所グループがロンドン証券取引所と共同運営するプロ投資家向け株式市場「TOKYO AIM(エイム)」が1日、開業する。ロンドン証券取引所のノウハウを活用し、上場時の英文による情報開示や国際会計基準を認め、国内外の新興企業を多く取り込む狙い。ただ、新市場を成功させるには、投資税制の優遇など特色を打ち出す必要がありそうだ。
 ロンドン証取の新興市場「AIM」は2008年末時点で1550社が上場、時価総額の5割以上を外国企業が占める。外国企業を呼び込むカギとなったのは、上場基準を緩めただけでなく、AIM銘柄で構成される投資信託を購入した投資家に対する税額控除など投資優遇策が奏功したとの指摘もある。
 ロンドン証取の成功例に倣い、東証も「税制優遇は市場活性化に不可欠」(村木徹太郎東京AIM社長)と判断。東京AIMへの投資を、ベンチャー企業育成を支援する「エンジェル税制」の対象とするよう政府に求めることを検討中だ。また、上場銘柄で投信を組成するよう運用会社に働き掛けたい考え。
 
スポンサーサイト
[ 2009/05/31 19:25 ] 株式関連 | コメント(0)

大引け概況(5月12日)

ブログ更新、本業が忙しく、ご無沙汰してしまいました。
最近は、株式投資のほうも、一部保有株を残したまま、放置状態が続いておりました。

ゴールデンウィーク前後で激しく動く可能性もあると思っていましたが、混乱もなく、日経平均も安定してますね^^

まあ安定といっても、一時期が乱高下しすぎただけかもしれませんが。

相変わらず米国のマーケットの動きにつられていますが、今後発表される米国の景気動向の数値が良ければ、連動してあげそうな感じですよね。

為替も円高になる円高になると言われていますが、90円台後半でねばってますから、80円台に再突入、そして70円台に向かうような展開にならなければ、日経平均もねばりそうですね。

一応リスクヘッジと思い、FXではドル、ポンドの売りを中心に取引しています。

まわりの景況感は、悪いままですが、早く明るい兆しを感じたいですね^^

大引け概況(5月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000151-scn-brf
■日経平均:9298.61円(▼153.37円)
■TOPIX:885.43(▼15.02)
■売買高概算:25.2196億株
■値上がり銘柄数:492
■値下がり銘柄数:1102
■日経JQ平均:1061.01(△1.37)
■マザーズ指数:352.07 (▼2.96)
■ヘラクレス指数:518.29(▼6.67)

 今日の東京株式市場は反落して始まった。昨日の米国株式市場が大幅反落となったことを手掛りに、ピッチの速い上げに対する警戒感もあり、東京市場では売りが先行した。外為市場でやや円高に振れていることも買い手控え要因となった。日経平均は93円安で始まった後、、新たな手掛り材料に乏しい中、やや利益確定の売りが優勢な展開となった。

 後場に入って日経平均は100円程度安い水準で小動きとなった。米国で12日に3月の貿易収支、13日に4月の小売売上高といった経済指標の発表を控えていることもあり、様子見気分の強い展開となった。

 JASDAQは小動き、マザーズ、ヘラクレスは売り先行で始まった。その後、日経JASDAQ平均は小動き。マザーズ、ヘラクレスはマイナス圏での推移となった。後場はヘラクレスがやや軟調な動きとなった。
[ 2009/05/12 19:34 ] 株式関連 | コメント(1)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。