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株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

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<東証>反落、終値145円安 2009年8月21日

今日の日経平均株価は反落し、前日終値比145円21銭安の1万238円20銭。

やはり円高が93円半ばまできたので輸出関連株の売りがきましたね。

民主党の勢いにのっかりそうな銘柄が物色されているようですが、どうでしょう。

そこまでインパクトある政策を機動的に実行できるのか、未知数な部分が多いですよね。

まあいずれにせよ、景気に悪影響のあるふるまいはして欲しくないところです。

1万円台をキープしているうちは、安心して見ていられます。

1万円を割ってくるようだと、もう一段下げそうで怖いんですけども、不動産関連市場も、少しずつ戻ってきているようですし、少しずつですが、明るい兆しが見えてきたのかもしれません。

為替は90円台でうろうろしているうちは、まあ輸出銘柄も利益出せそうですしね^^

<東証>反落、終値145円安
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000061-mai-brf
(yahooニュースより)
21日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日終値比145円21銭安の1万238円20銭で取引を終えた。TOPIX(東証株価指数)も反落し、終値は11.25ポイント安の947.34。

 円相場が一時、1ドル=93円台半ばまで円高・ドル安に振れたことから、輸出関連株を中心に売りが先行し、日経平均の下げ幅は一時240円を超えた。20日に米政府が自動車買い替え支援策の打ち切りを発表したことが嫌気され、トヨタ自動車が前日比約3%下げるなど、自動車関連株が売られた。

 一方、民主党が圧勝の勢いとの選挙情勢報道を手がかりに、高速道路無料化の恩恵を受ける陸運株や、「子ども手当」の創設で恩恵を受けるとみられる西松屋チェーンなど育児関連株が買われた。市場では「月末を控えた様子見ムードと、選挙後の政策効果を見極める動きが重なり、当面の利益を確定する売り注文が膨らんだ」(大手証券)との見方が出ている。【寺田剛】
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[ 2009/08/21 21:54 ] 株式関連 | コメント(0)

<東証>大幅反落 終値は328円安の1万268円

日経平均株価が3営業日ぶりに大幅反落。終値は前週末終値比328円72銭安の1万268円61銭。

最近上げていただけに、ガツっと下がりましたね。

米国で先週末に発表された消費者態度指数が予想を下回ったこともありますが、やはり為替が円高に振れたことでしょうね。

輸出関連株が下がってますし。

しかし4~6月期のGDP速報値は前期比プラスということで、景気の底入れ期待感は確かに出てきてますから、このニュースのコメントでも触れていますけども、ここからさらなる下げは無さそうな雰囲気ですよね^^

私の保有株はといえば・・・一進一退を繰り返しています(涙

新興市場が本格的に明るくなってくるには、まだ時間がかかるのかもしれません。

<東証>大幅反落 終値は328円安の1万268円 (8月17日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000065-mai-brf
(yahooニュースより)
週明け17日の東京株式市場で、日経平均株価が3営業日ぶりに大幅反落した。終値は前週末終値比328円72銭安の1万268円61銭。TOPIX(東証株価指数)も3営業日ぶりに反落し、終値は23.98ポイント安の949.59だった。

 このところ上昇相場を引っ張ってきた自動車や電機など輸出関連株で売り注文が膨らんだ。米国で先週末に発表された消費者態度指数が予想を下回り、個人消費の回復期待が後退。更に円相場が1ドル=94円台半ばまで円高・ドル安に振れたことから、輸出関連企業の業績回復が遅れるとの懸念が広がった。トヨタ自動車が終値ベースで約2%、マツダが約5%、ソニーは約4%下落するなど主力株が総じて軟調だった。

 この日は上海や香港などアジアの主要株式市場も軒並み下落したことから、金融や鉄鋼など景気動向に敏感に反応する銘柄などが幅広く売られ、午後に入って全面安の展開になった。日経平均も下げ幅を拡大し、終値ベースでは8月5日以来、8営業日ぶりに1万300円を割り込んだ。

 朝方発表された4~6月期のGDP速報値は前期比プラスに転じたが、予想の範囲内だったため材料視されなかった。市場関係者の間には「7月中旬以降の急上昇への警戒感から当面の利益を確定する動きが広がったが、景気底打ち期待も根強く、更に値を下げるムードではない」(大手証券)との見方もある。【寺田剛】
[ 2009/08/17 20:14 ] 株式関連 | コメント(0)

大引け概況(8月14日)

今日はお盆の週末ということで様子見がありながらも、日経平均は若干値上がりで終わりましたね。

円高に振れてきてますから、下げてくるかなーと思いましたが、思いのほか強かったようです。

ニュースのコメントにもありますが、世界的な景気の底入れ感、本当ならいいですね。

なんていうか、こう不景気が続き、新卒の就職状況が悪い状態が続くと、なんていうか、おおげさじゃなく社会不安につながっていくと思うんです。

仕事が安定せず、先が見えない若者が、変な方向に走るのってどの世界でもあることですし。

単純に将来の社会コストにはねかえってくるわけですよね。

治安の悪化だったり、生活保護の受給世帯の増加だったり。

そういう意味でも早く求人の状況が良くなってほしいです・・・

大引け概況(8月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000126-scn-brf
yahooニュースより
大引け
■日経平均:10597.33(△80.14)
■TOPIX:973.57(△5.16)
■売買高概算:2058.06百万株
■値上がり銘柄数:969
■値下がり銘柄数:547
■日経JQ平均:1237.88(△4.95)
■マザーズ指数:466.87(▼3.37)
■ヘラクレス指数:644.83(△2.22)
■ドル円:95.22-95.24
■ユーロ円:135.83-135.86

 今日の東京株式市場は続伸して始まった。昨日の米国株式市場が続伸したことを受け、東京株式市場はやや買いが先行した。外為市場でやや円高に振れていることや、短期的な相場の過熱感はあるものの、世界的に景気底入れ感が広がっており、相場の先高観が強くなっている。日経平均は34円高で始まった後、堅調に上げ幅を拡大。8月11日につけた取引時間中の年初来高値1万587円を上回った。しかし、夏休みの最中ということもあり、日経平均上昇後はさらに上値を追う動きはなく、やや模様眺めムードの強い展開となった。

 後場に入って、上海株が軟調に推移したことや、外為市場で1ドル=95円近くまで円高が進んだことなどを受け、一時下げ幅を縮小したが、その後は再び堅調な動きとなった。指数はしっかりしているが、お盆休みの週末ということもあり、見送りムードが強い一日となった。

 JASDAQは堅調、ヘラクレスは小動き。マザーズは軟調な展開となった。後場は日経JASDAQ平均が堅調、マザーズが軟調な動きとなった。ヘラクレスは終日小動き。
[ 2009/08/14 18:29 ] 株式関連 | コメント(0)

<NY株>113ドル高…9カ月ぶり水準

米国は雇用統計の好転を受けて、NY株あがりましたねー。

為替も97円超えてきました。

久々ですね、この水準。

このぐらいアメリカが回復基調が鮮明になってくれば、日本の株のほうも期待できそうですね。

何しろ為替レートが違いますから。

株価が回復してくれば、株式を保有する金融機関がリスクをとれるようになり、貸出しが増え、企業の投資が増えれば、設備投資も、人への投資も増えますから、失業率も下がり、そういう雰囲気になってくれば消費マインドも回復するのでしょう。

最近のニュースでは不動産の売買も活発化してきている様子。

いよいよ回復がはじまりましたかね^^

今後のさらなる株高に期待です!

<NY株>113ドル高…9カ月ぶり水準
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000021-mai-brf
(yahooニュースより)
【ワシントン斉藤信宏】7日のニューヨーク市場は、米雇用統計の好転を受けて株価が3営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均の終値は前日終値比113.81ドル高の9370.07ドルと今年の最高値を更新した。終値としては昨年11月4日以来、約9カ月ぶりの高値。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も反発し、終値は同27.09ポイント高の2000.25となり、3営業日ぶりに2000台を回復した。

 また、外国為替市場ではドルが買われて円安・ドル高が進み、円相場は6月中旬以来約1カ月半ぶりに1ドル=97円台後半まで上昇した。午後5時時点では前日比2円05銭円安・ドル高の97円47~57銭。

 7月の米雇用統計で、失業率が市場予想に反して小幅ながら改善したことで、米景気の回復期待が高まり、株式市場では大手金融株や消費関連銘柄への買い注文が膨らんだ。

[ 2009/08/08 11:28 ] 株式関連 | コメント(0)

<東証>小幅反落 4営業日ぶり 2009年8月3日

2009年8月3日の東京株式市場、日経平均は小幅反落の1万352円47銭。
日経平均、確かにここのところあげてきてましたから、一服といったところでしょうか。

4月~6月期決算で回復した、とされている自動車株、どの程度本格的な回復なのか、微妙だとは思いますが、期待先行でも構わないので、市況が回復し、消費者マインドも明るくなってくるといいですね^^

テレビのニュースも、プリウスやインサイトの売れ行きとか、いいニュースをバンバン流して回復基調を印象づけて欲しいですね^^

業績底入れ期待、頼みます!

私のまわりの求人、求職関連マーケットは冷え込んだままです。

圧倒的に採用側が強い力関係は、以前続いていると思います。

企業が将来に向けた投資に目が向けられるよう、足元の危機は早く去ってほしいですね^^

<東証>小幅反落 4営業日ぶり
8月3日21時1分配信 毎日新聞 (yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000086-mai-brf
週明け3日の東京株式市場は、日経平均株価は4営業日ぶりに小幅反落し、前週末終値比4円36銭安の1万352円47銭で取引を終えた。TOPIX(東証株価指数)は12営業日続伸し、7.30ポイント高の957.56。

 日経平均は前営業日までの3週間に1000円以上上昇し、高値警戒感から取引開始直後から利益確定売りが先行した。一方、4~6月期決算で業績が回復した自動車株などを物色する動きから、一時上昇に転じ、前週末につけた年初来高値(1万356円83銭)を上回る場面もあった。市場関係者は「売買は低調ながら底堅く推移しており、依然、企業の業績底入れ期待も強い」(大手証券)とみている。【寺田剛】
[ 2009/08/03 23:57 ] 株式関連 | コメント(0)

<NY株>終値9171ドル 今年最高値2日連続更新

31日のニューヨーク株式市場が続伸、ダウ工業株30種平均の終値は9171.61ドルと今年最高値を更新しましたね^^

米の足もとの状況が改善しつつあって、景気回復期待が高まってきているのでしょうね。

金融機関の業績と、住宅関連の指数、米景気の足を引っ張っていたセクターが下げ止まれば、景気回復は近いかもしれませんね。

しかしこれで回復してくるとなると、日本が10年かかったものをアメリカは1年で・・・

政府の力と、国民の消費への熱意というか楽観性みたいなものが、大きく違うのでしょうね。

しかし、アメリカ・中国あたりの景気が良くなれば、世界中がひっぱられて好影響を受けますから、期待したいですね。

日本も輸出産業につられて早く回復してほしいですね。

人材関連を中心に、暗い話が多いですから・・・

<NY株>終値9171ドル 今年最高値2日連続更新
Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000020-mai-brf
【ワシントン斉藤信宏】31日のニューヨーク株式市場は、米景気の先行きに対する懸念が後退したことなどを受けて続伸、ダウ工業株30種平均の終値は、前日終値比17.15ドル高の9171.61ドルと今年の最高値を2日連続で更新。終値ベースで08年11月4日以来、約9カ月ぶりの高値で取引を終えた。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数は小幅反落、終値は同5.80ポイント安の1978.50となった。

 ダウ平均の7月の上昇率は8.6%(724.61ドル高)となり、02年10月以来、6年9カ月ぶりの高い伸び率を記録した。ダウ平均は今年3月9日につけた今年の最安値6547.05ドルから4カ月弱で4割回復した。

 大手金融機関など主要企業の09年4~6月期決算が市場予想に比べて堅調だったことに加えて、住宅関連の指標が軒並み改善し、住宅市況の底打ち期待が高まったことも株価上昇に寄与した。

 31日には、4~6月期の米実質国内総生産(GDP)がマイナス1.0%と、1~3月期(マイナス6.4%)に比べて大幅にマイナス幅が縮小。オバマ大統領が「米国経済は正しい方向に進んでいる」と声明を発表するなど、米景気の回復期待が高まり市場に買い安心感が広がった。
[ 2009/08/01 14:38 ] 経済ニュース | コメント(0)

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