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株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

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米ドルキャリー資金が米株、商品、素材、資源価格を押し上げる可能性

米株が上がってくると、あちこちに好影響は出ますよね。
その2つの条件のうち、2個目の欧州経済の見通しですが、これ大丈夫なんですかね。

私の認識では、米国よりもイギリスとかのほうが深刻な気がしていたんですよね。

今年のアジアの成長率、インド、中国、韓国の上方修正、うらやましいニュースですね。

韓国、そんなに景気いいんですかね。

インドはわかりますし、中国は統計そのものがよくわからないので、国家の政策でがーっと資金投入すれば、それなりの成果を見せることができるのは理解できるのですが。

日本の景気も早く回復してもらいたいですね^^

通貨の豪ドルはもう結構上がってますからね。

トルコリラと豪ドルあたりは今後もチェックしたいところです。

米ドルキャリー資金が米株、商品、素材、資源価格を押し上げる可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000003-scn-bus_all
(yahooニュースより)
 NYダウの10000ドル超えがいよいよ秒読み段階に入ってきた。

 その実現の可能性はけっこう高く、金価格は1000ドルを下値に、原油価格も在庫統計が程よい水準であれば、次の節目の90ドルを視野に入れた投資行動が資本市場の間で取られてくるとおもう。

1)中国の金融緩和政策が続く限り、そして
2)欧州経済の来期の見通しに上方修正がしばらく続くという環境(ユーロ高「米ドル安」)であれば、上記のトレンドはほぼ高い確率で見えてこよう。

 リスク資産価格が上がりやすく、中国、米国、日本以外の国々での「出口政策」、または金利政策がインフレ対策として発動しやすくなってくるであろう。

 ただこの3カ国は例外と考える。中国は年率2~4%の物価上昇の兆候が鮮明化するまでは政策金利を上げづらいし、また米国でも、9%台の失業率と住宅ローン返済の延滞率の更なる悪化を避けるためにも足元の金利は変えづらい状況にある。日本でも、ドル安「円高」の状況化では企業業績への影響に配慮され、これも金利をすぐに上げるというわけにはいかないだろう。

 今は、米国の超低金利時代。

 低金利の米ドルを調達し、リスク資産へ投資する傾向が今後更に強まってくる可能性があるだろう。米ドル安が続けば、米国発輸出が底入れする可能性がある。また米国株式が上昇すれば、米個人資産にも含み益が回復し、住宅返済の緊張状態が以前より緩和されてくるのかもしれない。個人消費が少しでも上向けば、アジア発の米国向け輸出も大きく改善してくる可能性があるとみている。

 アジア開銀が22日、今年と来年のアジアの成長率を大きく上方修正した。圧巻だったのが、中国、インド、韓国だ。各国の財政支出効果が確実に景気回復に寄与するとのこと。今年の中国の成長率を8.2%に修正し、来年も8.9%まで上方修正している。

 これからの投資対象として。。

中国:大型株、資源、素材、非鉄関連、景気敏感関連、消費関連

米国:金融、半導体、住宅関連、個人消費関連

日本:輸出でなく、中国での事業展開比率の高い銘柄、商社、非鉄関連、景気の二番底の可能性からデフレ関連銘柄

その他:資源関連からロシア、インド、韓国市場の上位銘柄、中国との経済一体化から台湾と香港

通貨:豪ドル、ニュージランドドル、ブラジルレアル、トルコリラ、人民元

 注意すべき材料として。。

1.中国の貸出金利の引上げ(預金準備率引上げ程度であれば市場織込みで、来年末までの波動に対しては影響限定的)

2.ユーロ経済圏での不良資産処理をめぐる議論が悪化するケースとドイツ経済圏の失業率の悪化の場合 ⇒ ユーロ安を招く可能性

 上記環境下では、リスクマネーの引き揚げが考えられるため、注意しておきたい。(執筆者:大原平)
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[ 2009/09/27 12:24 ] 経済ニュース | コメント(0)

東京マーケット・サマリー(25日)

今日の外為市場は円高に進みましたね。
その後の夜も、90円を割る水準まで円高がきました。
割った後、一気に来るかと思いましたが、90.30円ぐらいまで反発しましたね。
89円から進んでくると、輸出企業にとってはつらいところですね。

東京株式市場、今日の日経平均は大幅反落。278.24円安で終わりました。

週末を控えて午後は様子見のため、薄商いだった様子。

最近、為替にしても株にしても、ある程度のポジションで週末持ち越すのは怖いですね。

いつ何が発表されるか、警戒するクセがついているのでしょうか・・・・

これだけふり幅が大きいと、自己防衛のため、仕方ないですよね。

株式投資も、FXも諦めないで頑張ります!

東京マーケット・サマリー(25日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000580-reu-brf
(yahooニュースより)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円
午後5時現在 90.60/62  1.4682/84  133.00/04
NY17時現在 91.27/31  1.4660/65  133.82/91
 午後5時現在のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から下落し、90円半ば。個人投資家が過去最大の買いを積み上げた英ポンド/円で損失確定の売り戻しに動いたことで、英ポンド/円が急落。円買いが他通貨に波及する形で円が全面的に上昇した。 
<株式市場>
 日経平均 10265.98円(278.24円安)
      10228.60―10395.45円 出来高 19億6525万株
 東京株式市場で日経平均は大幅反落。野村ホールディングス<8604.T>による今年2度目の増資発表をきっかけに、業界全体に増資の動きが拡大するのではないかとの懸念が台頭。証券や銀行株を中心にほぼ全面安となり、日経平均は250円を超すマイナス幅で引けた。TOPIXは3%近い下げとなった。
 半面、つっこみ警戒感も強く、1万0200円が下値のサポートラインとして意識されたという。午後は週末を控えて様子見姿勢も広がり、安値圏でのこう着状態となった。東証1部騰落数は値上がり186銘柄に対して値下がり1455銘柄、変わらずが42銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆2803億円と、薄商いだった。

<短期金融市場><円債市場><クレジット市場><スワップ市場>については省略
                          [東京 25日 ロイター]
[ 2009/09/25 20:28 ] 経済ニュース | コメント(0)

NY市場サマリー(21日)

また円高に振れてきましたね。
この連休、円安に振れて、円高に戻って、90円~92円台の間で上下してますが、連休明け、どちらかに抜けてきたら、ある程度進みそうですね・・・

しばらくドル円相場は気になるところです。

ニュース本文のうち、「景気回復をめぐる楽観的な見方が広がり、安全資産としてのドル需要が後退」
って突っ込みどころが2か所

景気回復?

ドルって安全資産?

このあたりはどうなんでしょうね。

過去の、景気がこうなれば、ドルがどうなる、とかの法則が当てはまらなくなってきているとは感じています。

景気は回復してくれるに越したことはありませんけどもね・・・

NY市場サマリー(21日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000053-reu-brf
(yahooニュースより)
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    91.14/18
       始値    91.30/32
   前営業日終値    92.00/04  

ダウ工業株30種(ドル)
     終値         9829.87(+51.01)
   前営業日終値    9778.86(‐41.34)

ナスダック総合
     終値         2146.30(+8.26)
   前営業日終値    2138.04(+5.18)

S&P総合500種
     終値         1071.66(+7.00)
   前営業日終値    1064.66(‐3.64)

 <為替> ドルが幅広い通貨に対して下落。対ユーロでは一時、1年ぶり安値をつけた。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表や20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)を前に景気回復をめぐる楽観的な見方が広がり、安全資産としてのドル需要が後退した。
 <株式> 上昇。22─23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では景気回復を支援するために緩和的政策が維持されるとの見方から、金融・ハイテク・工業株など景気に敏感な銘柄が物色された。
<債券> <金先物> <原油先物> は省略
[東京 23日 ロイター]
[ 2009/09/23 12:46 ] 経済ニュース | コメント(0)

NY株、3営業日続伸=景気回復期待強まる〔米株式〕(16日)

NY株、3営業日続伸。発表された経済指標の内容が好感され、景気回復期待が高まり、上がったようです。
消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇、
エネルギーと食料品を除いたコア指数は同0.1%上昇

インフレ懸念が和らぐ

今後も差し当たり連邦準備制度理事会(FRB)による事実上のゼロ金利政策が継続との見方

8月の鉱工業生産は市場予想を上回る前月比0.8%の上昇(2カ月連続のプラス)

設備稼働率も上昇

9月の住宅建設業者信頼感指数も3カ月連続で改善

確かに景気対策により一時的なかさ上げはあるにせよ、市場のムードがよくなるのは大歓迎です。

今日は日本の株も上がるでしょうか・・・・

NY株、3営業日続伸=景気回復期待強まる〔米株式〕(16日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000040-jij-brf
(yahooニュースより)
【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、発表された各種経済指標の内容が良好だったことを受け、景気回復への期待感が強まって上伸、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比108.30ドル高の9791.71ドルと、昨年10月6日(9955.50ドル)以来約11カ月ぶりの高値で終わった。ダウの上昇は3営業日連続。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同30.51ポイント高の2133.15で終了した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8471万株増の15億8151万株。
 米労働省が朝方発表した8月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は同0.1%上昇となり、いずれも事前の市場予想とほぼ一致。高まっていたインフレ懸念が和らぎ、今後も差し当たり連邦準備制度理事会(FRB)による事実上のゼロ金利政策が継続されるとの見方が広がった。
 また、FRBが発表した8月の鉱工業生産は市場予想を上回る前月比0.8%の上昇。2カ月連続のプラスとなり、景気の底入れが改めて確認された。さらに、設備稼働率も予想を上回る伸びを見せた。
 また、全米住宅建築業協会(NAHB)が午後に入り発表した9月の住宅建設業者信頼感指数も3カ月連続で改善。住宅市場の底入れ期待も強まり、一段と株価を押し上げる材料となった。
 市場関係者の間からは「第3四半期は新車買い替え助成制度など一時的な要因もあって3%のプラス成長を記録する可能性がある。このため、株価は目先1万ドルを試すかもしれない」(大手証券)といった声が聞かれた。(続)
[ 2009/09/17 07:05 ] 経済ニュース | コメント(0)

信託専業第1号の免許取り消しへ=「フラガール」支援のJDC-金融庁

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC)が、信託免許取り消しとのこと。
ビジネスモデルは、新たなジャンルを切り開くものでしたし、いち投資家として期待していたのですが残念な結果におわりましたね。
映画やゲームでリスクのある作品でも、挑戦できる仕組みを提供するとともに、投資家がキャピタルゲインを得ることもさることながら、その製作する作品に寄与・貢献でき、参加できることにも意義があると思っています。

内部管理体制がずさんだったとのこと。

ことあたりをきっちりできる人材がジャパン・デジタル・コンテンツ信託内の経営層にいなかったのが、最大の失敗原因なのでしょうね。

フラガールのような成功例が出たにもかかわらず、続けられなかったのは残念です・・・

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は投資家から約400億円集めていたということで、ある程度期待もされていたと思います。

投資家に対し配当できない状態に当面なると思いますが、こういう新しい取り組みに資金を提供する投資家には懲りないでもらいたいところですね。

信託専業第1号の免許取り消しへ=「フラガール」支援のJDC-金融庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000040-jij-bus_all
(yahooニュースより)
映画「フラガール」の制作を支援したジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC)が、金融庁から信託免許を取り消される見通しとなった。関係者が15日明らかにした。同社の純資産額が、信託業法で定める下限を割り込んだためとみられる。JDCは2005年に銀行以外の専業会社として戦後初めて信託業に参入したが、事業が軌道に乗らないまま4年で撤退を迫られることになった。
 JDCは、一般投資家から集めた資金を映画やゲームの制作会社に供給するビジネスを構築。06年公開の「フラガール」は日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得するヒット作となったが、興行成績が伸びてもJDCの収入はあまり増えない契約だった。その後はヒット作に恵まれず、赤字が続いた。
 また、社員による会社資産の不正引き出しや売上高の水増し、信託財産の不正流用が相次いで発覚、経営陣も頻繁に交代するなど、社内が混乱。信託業に不可欠な内部管理体制にも不安が生じていた。 
[ 2009/09/15 16:04 ] 経済ニュース | コメント(0)

ドル円相場、一進一退。現在90.40円台=東京外為午前

一時90.10円台まで円高が進みましたが、90円40銭前後で膠着状態ですね。
しばらくドル安円高が続く、というような予想が多いようですが、果たしてどうなることでしょう。

確かに政権与党の民主党が円高容認のようなので、80円台には突入するのかもしれませんね。

90円を割って、80円台にくると、一気に前半まで円高が進んでしまうかもしれませんね。

そうなると輸出産業に大打撃でしょうから、せめてゆっくり進んでもらいたいところです。

FXの観点でいえば、為替が動いたほうが、サヤを抜けるチャンスが大きいでしょうが。

私自身も、円高方向に張っているので、ドル売りのポジションをちょっと持っていますが、どうなることでしょう・・・・

午後も為替から目が離せません。

ドル円相場、一進一退。現在90.40円台=東京外為午前
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090914-00000049-scn-brf
(yahooニュースより)
東京午前のドル・円相場は一進一退。序盤、発表されたNZ7月小売売上高指数の結果が弱かったことでドル・円は連れ安となり、一時90.10円台まで小幅安となった。

 しかし、その後、防戦買いや本邦輸入企業からのドル買いが強まると、90.60円台まで反発する展開となった。ただ、本邦株式相場が軟調推移となったことから円を買い進める動きも見られ、現在は90.40円台まで押し戻されている。

 一方、ユーロ・ドルは軟化。ドル・円が一時、買い優勢となったことを受け、1.4520ドル台まで弱含んだ。現在は、ドル安を見越したユーロ買いが散見されていることから、やや値を回復しており1.4550ドル台で取引されている。(執筆:投資情報部・外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
[ 2009/09/14 13:57 ] FX関連 | コメント(0)

<東京円>一時90円台、7カ月ぶりの円高水準

東京円、一時90円台ということで7カ月ぶりの円高水準でした。
急速な円高は、輸出産業に痛手ですが、民主党が言うように内需という意味ではプラスもありますから、経済全体、日本の未来にとって実際のところはどうなのか、わかりませんよね。

ただまあ今の円高は日本の景気回復よりも、ドル安によるものなので、オーストラリアとか資源国との比較感でいえば、円はそれほど高くなっていないので、どれだけ輸入産業に効果があるかはわかりませんけども・・・

確かに、円高により、食糧、衣服等は安くなりますし、燃料の輸入コストが下がると、様々な業界が恩恵を受けます。

自動車や家電が今後も米国でそれほど売れ続けるとは思えませんから、いいのかもしれませんね、円高も。

留学しやすくなって、若者の人材流出が増える、というデメリットはあるかもしれませんが・・・

<東京円>一時90円台、7カ月ぶりの円高水準
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000138-mai-brf
(yahooニュースより)
11日の東京外国為替市場は円買い・ドル売りが加速し、円相場は一時、1ドル=90円67銭に急伸した。90円台は2月中旬以来、約7カ月ぶりの円高水準。急速な円高は日本の輸出産業の業績を悪化させ、景気回復の足かせとなる恐れがある。世界経済の回復期待を背景にファンドなどの投資意欲が高まり、高利回りの資源国通貨などが買い進まれ、超低金利のドルが全面安となったためだ。政権に就く民主党に「円高容認論」があることも円高を後押ししており、市場では「1ドル=90円突破」を予測する声が広がっている。【永井大介、小倉祥徳】

 午後5時時点は前日比1円24銭円高・ドル安の1ドル=90円92~94銭。円はユーロに対しても上昇し、午後5時時点は前日比1円44銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円81~85銭。米国の超低金利政策が長期化するとの観測が強まり、ドルを売って、相対的に金利が高いユーロやオーストラリア・ドルなどの資源国通貨を買う取引が膨らんだ。これにつられて対ドルで円も買われ、円高が進行した。

 円相場は8月10日に1ドル=97円台だったが、その後の1カ月で約7円も円高・ドル安が進んだ。この間、米株価は景気復調への期待で上昇し、9月10日には今年最高値を更新した。従来は米株価が上昇すると、ドルも買われる傾向にあったが、最近は逆の動きだ。

 背景にあるのは米国の超低金利政策の長期化観測。「景気持ち直しを確実にするため、金融政策を平時に戻す『出口戦略』はまだ先」との見方が強い。このため、米株高で投資意欲を強めた米ファンド勢などが超低金利のドルを売って、金利の高い通貨を買う動きが広がっている。

 資源国のオーストラリア・ドルや南アフリカ・ランドは最近、対ドルで約1年ぶりの高値をつけた。米国などの金融緩和であふれた資金が商品市場に流れて、原油や金の価格が上昇し、資源国通貨に買いが集まっている。ユーロも「オイルマネーが向かう」との観測から11日に対ドルで今年最高値をつけた。

 一方、日本は景気の回復力が弱く、日米の金利差もほとんどない。経済面では円が積極的に買われる材料は乏しく、ドル全面安に引きずられる形で円高が進行している。11日は中国の堅調な経済指標が発表された後、ドルが資源国通貨などに対して一段と売られ、円高を加速した。

 市場では「民主党の円高容認発言も円買いを誘っている」(第一生命経済研究所の熊野英生氏)との指摘がある。民主党は内需重視の政策を打ち出し、民主幹部が8月に「円高は消費にプラス」と述べた。民主党政権の発足を控え、市場は試すように円の水準を切り上げている。

 今後の円相場は「今年2月につけた1ドル=87円台を目指す可能性もある」(三菱東京UFJ銀行の高島修氏)との予測もあり、円高再燃が輸出産業の業績を圧迫して、日本の景気回復に水をさす恐れも出てきた。【永井大介】
[ 2009/09/11 21:57 ] FX関連 | コメント(0)

「元行員中心に決算書偽造」=コシ社側が供述、協議で決定-三井住友銀融資詐欺

三井住友銀行の不正融資、逮捕者でて徐々に実態が明らかになってきましたね。

決算書の偽造、行員もグルだと見抜けないんでしょうね。

接待攻勢や、マンションの家賃の一部肩代わりしてもらっていたようですが、金融業界にはいろんな誘惑がありますね(苦笑)

計約612億円に上った巨額融資。

その大半はあっちの世界の人のところに行っちゃっているんですかね。

どのくらい回収できるものなのか・・・

銀行の立場からすると、不動産の登記や、納税書類、決算書あたりを偽造し、そして事務所も実際にあったとなると、見抜くのは難しいんでしょうね。

ビジネスの取引実態をつかむぐらいつっこんで調べればいいんでしょうけども、優良な貸出先が不足しているなか、銀行同士の貸し出し競争もあるでしょうしね。

「元行員中心に決算書偽造」=コシ社側が供述、協議で決定-三井住友銀融資詐欺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000009-jij-soci
(yahooニュースより)
三井住友銀行の融資詐欺事件で、不動産会社「コシ・トラスト」社長中林明久容疑者(41)らが、不正融資先の家具卸売会社の決算報告書について、元同行行員堀真文容疑者(44)が中心となって偽造したと供述していることが10日、捜査関係者への取材で分かった。
 家具会社は経営実体のないペーパーカンパニーだったが、業績が上昇しているように偽装しており、警視庁捜査2課は詳しい経緯を調べている。
 同課によると、2003年10月下旬、東京都千代田区の法律事務所に、中林容疑者やコシ社関係者、堀容疑者が集まり、家具会社の決算報告書の偽造について協議した。その結果、架空の取引先業者を決めた上で、売上金が3年間で8億7000万円、9億2000万円、10億7000万円と年々上がり、利益も出て業績好調と見せ掛けることにした。
 捜査関係者によると、中林容疑者やコシ社関係者は、堀容疑者が協議で中心となって決定したとの趣旨の供述をしているという。 
[ 2009/09/10 07:28 ] 経済ニュース | コメント(0)

ドル円相場、下落 金先物1000ドル台も材料視=欧州外為

ドル・円相場、下落とのこと。
東京時間のドル売りに続いて、欧州時間もきましたね。

92.00円近くまできましたが、その後多少戻しました。

金先物、私はまったくやらないのであまりチェックしてませんでしたが、結構影響ありますねえ。

23時現在、売りと買いをいったり来たり、92.20円~92.30円あたりをうろうろしています。

92円を割ってきたら、一気に円高進むかなと警戒しましたが、今のところ落ち着いていますね。

FXでは動いたほうが利益取りやすいとは思いますが、90円を割ってくると日本の景気が心配になりますし、痛し痒しですね・・・

ドル円相場、下落 金先物1000ドル台も材料視=欧州外為
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000071-scn-brf
(yahooニュースより)
欧州時間のドル・円相場は下落。序盤、東京時間のドル売りの流れに加え、ストップロスを巻き込んだことでドル・円は売りが加速した。また、ドルと逆の動きをすることが多い金先物相場が1000ドル台に乗せた事も材料視された模様で、対欧州通貨や資源国通貨でのドル売りにつれた円買い・ドル売りが優勢となり、ドル・円は一時92.00円台まで下値を切り下げる展開となった。ただ、本日安値となる92円ちょうど付近が下値として意識された事で92.30円台まで買い戻された。

 他方、ドル売りを受けて、ドルストレート通貨ではユーロ・ドルが1.45ドル台、ポンド・ドルが1.6580ドル台まで値を伸ばし、ドル・スイスフランは1.0450フラン台まで売り込まれた。(執筆:投資情報部・外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
[ 2009/09/08 23:16 ] FX関連 | コメント(0)

強まる円高傾向 民主党の外交スタンスも影響?

産経新聞の「強まる円高傾向 民主党の外交スタンスも影響?」の記事ですが、まあいいほうの円高じゃないことをさりげなくアピールしている記事なんですかね。

要約すると

国会ねじれ解消が評価されて円高。

と、単純ではない

内需主導の景気回復には円高はプラスとの民主党幹部発言

米との関係見直しによる米国債購入に関する行動変化がまねくドル安

結論 回復基調にある日本経済をかく乱

うーん、ずいぶん民主党にネガティブですねえ。

twitterで反民主発言をし、センシティブなはずの産経新聞、こんな記事を続けて大丈夫なんですかねえ。

それとも、公式アカウントで反民主を宣言したので、もう開き直っているとか・・・

強まる円高傾向 民主党の外交スタンスも影響?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000554-san-bus_all
(yahooニュースより)
民主党が圧勝した衆院選後、外国為替市場で円高傾向が強まっている。衆院選前に1ドル=93円台で推移していた円相場は、3日に約1カ月半ぶりに91円台に突入、その後も92円台で推移している。民主党幹部による円高容認発言や、民主党の対米姿勢によって円高圧力が強まるとの見方も浮上している。

 衆院選後、円高が進んだのは民主党の圧勝で衆参両院の与野党が逆転する「ねじれ現象」が解消され、停滞していた政策が進展するとの期待感だ。だが、現在の円高はそうした“ご祝儀”ばかりが要因ではない。

 その1つは、民主党幹部による円高容認発言だ。日銀出身の大塚耕平政調副会長は「消費が(経済成長の)牽引(けんいん)役になると考えると、円高の方が購買力が増す」と主張。財務相起用の方向となった藤井裕久最高顧問も「内需主導では円高のメリットは大きい」との考えを示している。

 一方、日本総合研究所の牧田健主任研究員は「親米路線と一線を画そうとする民主党の政治スタンスも影響している」と指摘する。日本は米国債の有力な買い手だが、米国と距離を置き、米国債の購入にも慎重になれば、米国債価格は下落しかねない。そうなれば、投資家がドル以外の資産に投資先を移す動きが活発になり、ドル安が進むとの見方だ。

 民主党の対米姿勢によって一段の円高が進めば、輸出企業への影響は避けられない。回復途上の国内景気にとって、撹乱(かくらん)要因にもなりかねない。
[ 2009/09/07 04:53 ] FX関連 | コメント(0)

円じり高で92円10銭を示現=外為オンライン

円じり高になってきましたね。
米の雇用関係の数値がいまいちなので仕方ないところでしょう。

明日の雇用統計でも同様な数字だと、さらに円買いが進むかもしれませんね。

しかし米国の市場は住宅関連の数値は持ち直しているのに、雇用の数値はついてきませんね。

日本も雇用関係の数字はまだ回復してないことは同じですけど、相対的なものでしょうか。

私自身はFXでドル円で、ドル売りに張っているので、91円を割ってくるような展開だと、いったん利益確定しようかと思ってます。

今日92円付近で跳ね返されているのですが、一気に円高が進むこともありえるかなーと睨んで張っているのですが、どうなることでしょう・・・

円じり高で92円10銭を示現=外為オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000022-scn-brf
(yahooニュースより)
◆NY市場
 8月ADP雇用者数が発表されマイナス29.8万人と、減少幅は縮小していたものの市場のコンセンサスであるマイナス25万人には及ばす。明日の雇用統計でも同様な数字になるのではという連想からドル売り円買いが進み、円は7月13日以来の92円10銭まで続伸。FOMCの議事録では、FRBが「年後半からのプラス成長」には自信を深めていることが確認されたが、市場へのインパクトはなし。このところ軟調な動きが続いているNYダウは9300ドルを挟む狭い値動きだったが、引けはマイナス30ドルと4日続落。株が軟調だったことで債券は続伸し長期金利は低下。この日は特に金価格の上昇が目立った。安全資産としての金に資金が流れた模様。前日比22ドル高と、この1カ月で最大の上げ幅。円が強含んだことで、クロス円全般は円高傾向に。ユーロ円は131円近辺まで下落。

 ドル・円 92.10 ~ 92.65
 ユーロ・円 131.02 ~ 131.84
 NYダウ -29.93 → 9280.67ドル
 GOLD +22.00 → 978.50ドル
 WTI 変わらず → 68.05ドル
 米10年国債 -0.061 → 3.308%

◆本日の注目点

 欧  ECB理事会
 欧  7月ユーロ圏小売売上高
 米  8月ISM 非製造業景況感指数 
 米  週間失業保険申請件数
[ 2009/09/03 11:20 ] FX関連 | コメント(1)

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