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株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

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相次ぐ激安品にジーンズ業界悲鳴 顧客離れ加速 製造は中国 恩恵なく

激安ジーンズ、690円まで来ましたからね。
この値段で利益でるんでしょうかね。
単品ではでなくても、来店時に、ベルトとかTシャツとか他のを1品でも買えばという感じでしょうかね。

ユニクロは普段の値段帯とノウハウから原価割れではなさそうですけども、普段そういうノウハウを持っていそうにないところも、安いですよねジーンズ。

2、3万円以上する高価格帯と二極化が進むのでしょうね。

高いジーンズもそれなりに売れてますよね。

この記事にあるように、微妙な価格帯のところが一番ダメージを受けているんでしょうね・・・

円高傾向も続いていますし、物の値段が下がるものの、国内の産業にはほとんど恩恵がない形で、デフレが進むと、内需拡大も進まず、しんどいですねえ。

経済学的にも、さすがにそろそろ物価が下げ止まってもいいような気がしますけどもね。

はたして・・・

相次ぐ激安品にジーンズ業界悲鳴 顧客離れ加速 製造は中国 恩恵なく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000037-san-bus_all
(yahooニュースより)
ジーンズ業界が、総合スーパーなどによる激安品の相次ぐ発売に悲鳴を上げている。低価格志向を強める消費者が飛びつき、顧客離れが加速しているためだ。ジーンズメーカーや、ジーンズを主力商品とする衣料品販売会社は、軒並み業績を悪化させている。

 「リーバイス」ブランドを展開するリーバイ・ストラウス・ジャパンが今月発表した平成21年11月期決算の第3四半期までの累計は、売上高が前年同期比19・7%減の約132億円と大きく落ち込んだ。

 カジュアル衣料販売大手のジーンズメイトも先月、平成22年2月期の連結営業損益見通しを従来予想の2000万円の黒字から3億9000万円の赤字に下方修正した。ジーンズメイトの福井三紀夫社長は「激安品に顧客を食われた」と肩を落とす。

 深刻な販売不振を受け、事業縮小の動きも出ている。国内メーカー大手のボブソン(岡山市)は月内にも、「ボブソン」ブランドを企業再生会社に譲渡し、子供服の製造販売に事業を絞る。影響は素材分野にも及び、クラボウはデニム生地の糸を生産する岡山工場を6月末に閉鎖した。

 ジーンズの“価格破壊”を最初に仕掛けたのは、カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングだ。3月に、傘下のユニクロ姉妹店「ジーユー」から990円のプライベートブランド(PB、自主企画)商品を発売した。これに、イオンなど総合スーパー各社が追随し、今月14日には、ディスカウント販売大手のドン・キホーテも最安値となる690円のPB商品を売り出した。

 各社とも大半の商品の製造を人件費の安い中国企業に委託しており、国内メーカーはほとんど恩恵を受けていない。激安品への対抗策として、ジーンズメイトは自らPB商品の発売を検討しているが、価格競争に巻き込まれる懸念はぬぐえない。若者のジーンズ離れもあり、「(販売回復の)特効薬が見当たらない」(福井社長)と、専業メーカーは苦悩を深めている。
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[ 2009/10/18 22:25 ] 経済ニュース | コメント(0)

東京メトロ、10年度に上場延期へ=主幹事選定で交渉遅延-政権交代も影響か

東京メトロが上場延期とのこと。
主幹事の調整とのことですが、もし主幹事証券会社の変更となると、やはり1年近くは遅れてしまいますもんね。
日興シティグループの再編によって、結構な社数のIPOが延期、変更になったのでしょうね。

担当していた人たちも、相当な労力をつぎ込んでいたでしょうから、無念でしょうねえ・・・

これだけの大型案件だと、もちろん他の大手証券会社も営業攻勢をかけて取り合いでしょうけども、小規模のベンチャーでやっと株式公開が見えてきた、というレベルの会社にとっては、新主幹事探すの大変かもしれませんね。

主幹事契約を結んでも、しょう上場準備リストの後ろのほうで、優先順位が低いでしょうから、もう1期業績を見ましょうとか、言われて延び延びになったりしそうですしね。

発行体の企業からしたら深刻な問題ですよね、どこに面倒見てもらうかは・・・

東京メトロ、10年度に上場延期へ=主幹事選定で交渉遅延-政権交代も影響か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000189-jij-bus_all
(yahooニュースより)
政府と東京都が保有する東京地下鉄(東京メトロ)の株式上場が、当初計画の2009年度から次年度へ延期される見通しとなったことが13日、明らかになった。世界同時不況による株式市場の低迷に加え、米国発の金融危機で証券業界の再編が加速し、主幹事証券の選定に再調整が必要となるなど上場環境が整わなかった。
 東京メトロの株主構成は、政府53.4%、東京都46.6%。上場に合わせ、政府が保有株を売却する計画となっている。株式上場では、主幹事を務めるとみられた旧日興シティグループ証券が、一部は三井住友フィナンシャルグループ傘下に入る一方、残りは米金融大手シティグループが継続保有し、交渉に遅れが生じた。
 さらに、政権交代で発足した鳩山新政権が、旧政権が決めた補正予算の見直しや日本郵政など保有資産の売却凍結を進めていることも影響したとみられる。 

[ 2009/10/14 07:32 ] 経済ニュース | コメント(0)

東京マーケット・サマリー(6日)

10月6日の東京マーケット、前半は株式相場が上がりましたが、円高に押され日経平均は小幅高に終わりましたね。

小反発も4日ぶりなので、まあ下げ止まってよかったというところでしょうか。

しかし、円高の流れは変わらなそうなので、輸出企業には厳しい状況が続くかもしれませんね。

まあ円高というよりは、ドル全面安のようですね。

アメリカにはもうひと踏ん張りしてもらわないと、しんどいですよね、日本の製造業は。

早く1万円台に戻ってもらわないと、株式を保有している金融機関も、安心できないでしょうし、困りますよね・・・

東京マーケット・サマリー(6日)
10月6日19時11分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000223-reu-brf
(yahooニュースより)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円
午後5時現在 89.27/28  1.4716/21  131.36/43
NY17時現在 89.54/57  1.4651/55  131.09/19
 午後5時現在のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から下落し89円前半。アジア時間の取引では、オーストラリア準備銀行(豪中央銀行)が金融危機後、G20諸国で初めて利上げに踏み切ったことを受けて豪ドルが急伸。対米ドルで1年2カ月ぶり高値を更新した。対豪ドルで売りが勢いづいた米ドルは小幅ながら広範に下落し、ドル/円は一時89円台を再び割り込んだ。

<株式市場>
 日経平均 9691.80円(17.31円高)
      9628.67―9744.42円 出来高 20億4248万株
 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに小反発。5日ぶりの米株上昇を好感し証券や銀行など金融株に買い戻しが入ったが、円高が進んだことから下期以降の企業業績に警戒感が強く出て輸出株の上値が重かった。序盤は国内実需勢の買いがコア銘柄にみられたが、海外勢の売りに押された。9日のオプションSQ(特別清算指数)算出が近づき思惑的な動きもみられたという。
 東証1部騰落数は値上がり686銘柄に対して値下がり877銘柄、変わらずが118銘柄。東証1部の売買代金は1兆3890億円だった。

<短期金融市場><円債市場><クレジット市場><スワップ市場>は省略
 [東京 6日 ロイター]
[ 2009/10/06 22:42 ] 経済ニュース | コメント(0)

2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選

2016年の夏季オリンピックはリオデジャネイロに決まりましたね^^
南米初ということが大きいでしょうね。
これからもさらなる経済発展が見込めるエリアですし。

前評判と、オバマさんの演説で浮上効果が予想されたシカゴは最下位。
意外でしたね。

オバマさんの威光が薄れてきているのかもしれませんね。

そして東京は3位。

経済効果は抜群なので、開催されれば意外と景気浮上の契機になったかもしれないので、残念ですね。

ムードも明るくなりますし。

前回の東京オリンピックのときには、まだ生まれていなかったので、自分が生きている間に開催してほしいです。

2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo
(yahooニュース)
2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は2日(日本時間3日未明)、開催地を決定する投票を行い、リオデジャネイロ(ブラジル)が開催地に決定した。南米での五輪開催は初めて。東京は第2回目の投票で落選した。

 日本時間の午前2時前に行われた記者会見で、IOCのロゲ会長が開催地名の記されたカードを示すと、リオデジャネイロの誘致関係者から大きな歓声が上がった。決選投票に勝ち残っていたマドリード(スペイン)は前回に引き続き、投票で涙をのんだ。

 投票はIOC委員によって行われ、東京、シカゴ(米国)、マドリード、リオデジャネイロの候補地を対象に行われた。いずれかが過半数を獲得しなければ、最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、1回目の投票では有力候補地の一つとみられていたシカゴが最下位となり落選した。

 東京は2回目の投票に進んだものの、最下位に終わり落選が決定。最終的な開催地は、リオデジャネイロとマドリードによる決戦投票となっていた。
[ 2009/10/03 08:55 ] 経済ニュース | コメント(0)

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