22年度経済成長見通し、3年ぶりプラスも1%割れ マネー日々更新

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22年度経済成長見通し、3年ぶりプラスも1%割れ

平成22年度の実質成長率の見通しが0.3%とのこと。
しかも世界経済が順調回復シナリオだった場合で、ということらしい。

結構厳しい見通しですねえ。

少子化対策・・・

これ問題は根深いので、何をどうすれば子供が増えるのか。

経済対策も兼ねながら、となるとますます難しいテーマです。

保育園が不足しているから。

確かに不足しています、待機児童も多いですし。

若年層の勤務形態と賃金アップペース、将来の見通し、
このあたりも子供を作る以前に、結婚する率が下がっている原因と言われていますよね。

ライフスタイルの多様化。

女性が様々な道を自由に選べるようになった現代、好きなものを食べ、旅行にも行き、趣味を続けるなど自分の時間を大切にし、子どもを持たない、という選択をするというのも自由です。

仕方のないことですしね。

子育て、確かに大変です。

近所の人間関係などが都市部では希薄になり、ますます子育てには厳しい環境になっています。

社会全体で子供たちを育てていく仕組みを作っていかないと、厳しいですよね。

子供が少なくなればなるほど、当然ながら将来の税収は減り、高齢者に偏った人口構成は、社会保障費が重くのしかかることになります。

少子化対策、公共事業やほかの予算より、最優先だと思います^^

22年度経済成長見通し、3年ぶりプラスも1%割れ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/270706/
平成22年度予算の概算要求基準(シーリング)の前提となる、日本経済の22年度実質成長率の見通しが1%を下回ることが25日、分かった。3年ぶりのプラス成長となるものの1%を切る低成長にとどまり、大幅な税収増は見込めない。政府は26日に経済財政諮問会議を開き、この成長率見通しをもとに概算要求基準の基本方針を議論する。

財務省は、少子化対策などに予算を重点配分する特別枠について、21年度予算で計上した1兆円の経済緊急対応予備費分を浮かせて、3000億円規模を捻出(ねんしゅつ)する方向だ。

 内閣府は「骨太の方針2009」を策定する際に示した試算の中で、世界経済が「順調回復シナリオ」をたどった場合、22年度の実質経済成長率が0.3%(消費税率据え置きのケース)になるとしていた。政府の経済対策による景気押し上げ効果や、1~3月期の実質経済成長率が前期比14.2%減(年率換算)に上方修正されたことなどを踏まえて修正したが、1%成長には届かない計算。また、21年度の実質経済成長率の見通しも従来予測のマイナス3.3%から小幅に上方修正する。

 一方、シーリング作業を担う財務省は、先に決定した「骨太09」に沿い、社会保障費の自然増分は認めるが、公共事業費は前年度予算比3%、防衛費や私学助成費などの経費についても前年並みにそれぞれ1%削減する意向だ。


[ 2009/06/26 06:17 ] 経済ニュース | コメント(0)
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