<東証>8営業日続伸 終値は9944円 マネー日々更新

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<東証>8営業日続伸 終値は9944円

2009年7月24日の東京株式市場の日経平均は8営業日続伸。
9944円55銭まできました。

1万円もいよいよ見えてきましたね^^

ニューヨーク株式市場の9000ドル台回復のニュースにより、米景気の回復期待で円安も進み、日経平均の輸出銘柄の業績回復が期待されましたね。

金融機関も一息ついてますし、株高が進んでますね。

確かに短期間に900円上がったので、注意は必要ですし、選挙を控えてますから慎重にならざるをえませんが、一時期よりは市場のマインドはだいぶ良くなっているのではないでしょうか?

今後の株価の動きも楽しみですね!

<東証>8営業日続伸 終値は9944円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000117-mai-brf
24日の東京株式市場は、米株高などを好感し、日経平均株価が8営業日続伸し、前日終値比151円61銭高の9944円55銭と6月30日以来17営業日ぶりの高値水準で取引を終えた。8営業日続伸は05年11月以来、3年8カ月ぶり。TOPIX(東証株価指数)も6日続伸し、終値は11.79ポイント高の920.48。

 前日のニューヨーク株式市場は中古住宅販売の好調を受け、ダウ工業株30種平均が8カ月半ぶりに9000ドル台を回復。米景気の底入れ期待で、円相場は1ドル=95円近辺まで円安・ドル高が進み、東京市場でも買い注文が先行した。業績の回復が期待される自動車や電機、半導体などの主力株のほか、海運や鉄鋼など景気動向に敏感な銘柄が上昇した。

 7月中旬以降、米ゴールドマン・サックスなどの金融機関やインテルなどハイテク業種の好決算を受け、ダウ平均やナスダック総合指数が上昇基調を持続。これを受け、欧州やアジア各国の株式市場も好調で、市場関係者は「各国相場の上昇で投資家のリスク許容度が世界的に高まりつつあり、株価の押し上げ要因になっている」(大和証券SMBCの西村由美マーケットアナリスト)とみている。

 日経平均は週明けにも6月15日以来の1万円台に乗せる可能性があるが、直近の8営業日で900円近く上昇しており、高値警戒感も強い。三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長は「選挙前の様子見ムードも根強く、米株と為替相場の動向に影響される状況が続くのではないか」とみている。【寺田剛】
[ 2009/07/25 10:53 ] 株式関連 | コメント(0)
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