「株価が上がらなければ社長は辞めるのか」 第一生命、株主から強烈な洗礼 マネー日々更新

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「株価が上がらなければ社長は辞めるのか」 第一生命、株主から強烈な洗礼

「株価が上がらなければ社長は辞めるのか」 第一生命、株主から強烈な洗礼、との記事が出てましたけど、株式会社ですから、会社の価値向上の責任を果たせない経営陣は当然株主からのプレッシャーにさらされるわけですよね。

国内は縮小市場である生保業界は、アジアほか世界に出て行くためには、M&Aが必要になり、株式会社として上場する目的なのでしょうけども、株価が下がったままでは、M&A時の武器としても資金調達の手段としても、マイナスですから、株価向上は急務なわけです。

しかも、今回は株式会社化のなかで、普段株取引を行わない人も、多数株主になっています。

そういう人たちからすれば、ただ自分の財産が目減りしていくのは、慣れていない分余計にストレスになるのかもしれませんね。

大手の中で先陣をきって上場したことは、変わらない日本の生命保険会社にあって、英断だったと思いますけどもね。

今後の海外戦略で成長の絵が描けなければ今後もつらい株主総会が続くのでしょうね・・・

「株価が上がらなければ社長は辞めるのか」 第一生命、株主から強烈な洗礼
(yahooニュースより引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000570-san-bus_all
今年4月に大手生命保険で初めて相互会社から株式会社に転換した第一生命保険の株主総会が28日、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開かれた。株価が売り出し価格(14万円)を下回る水準で推移しているなかでの開催となっただけに、株主からは「株価が上がらないのなら、(社長は)辞めるのかどうか」「営業職員への報奨金を配当に充てられないのか」などと不満が噴出。初の株主総会で、経営陣は株主から強烈な洗礼を浴びた。

 第一生命は株式会社化により、2009年3月末時点で約820万人いた保険契約者に対し、これまで支払った保険料などを勘案し、株式や現金を割り当てた。この結果、国内最多となる約137万人の株主が誕生、この日の総会も1万5000人規模の会場スペースを確保した。

 総会では株価や配当に関する質問が多数出された。「株主優待も含め株主還元を向上してほしい。株主配当を上げるべきだ」「今現在の株価が下がっている。どうするんだ」などと成長戦略や株主還元策の充実を求める声が相次いだ。

 多数の株主を収容できるようにと、総会の会場を幕張メッセを選んだことについても「ここは遠い。今回配られた記念品(図書券500円分)では交通費にもならない」などと批判の声が出た。

 渡辺光一郎社長は「企業価値向上への取り組みを株主価値向上につなげていきたい」と強調し、株主の理解を得たが、株主からの厳しい質問に、昨年までの相互会社の総代会との違いが改めて鮮明になった。
[ 2010/06/29 16:57 ] 株式関連 | コメント(0)
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