中国企業による日本企業への出資は5年間で2.5倍=帝国データ マネー日々更新

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中国企業による日本企業への出資は5年間で2.5倍=帝国データ

中国企業による日本企業への出資は5年間で2.5倍のニュースが。

やはり資金と、市場を持つ中国資本から見れば、技術力は魅力的なのでしょうね。

そして今回の特徴は、もともとあった技術力のある製造業への出資に加え、サービス業も3倍になっていることでしょうか。

中国市場において、中流階級、消費行動力のある層が育ってきているなか、飲食、アパレル、娯楽その他、徹底したサービス力を磨いている日本企業のノウハウやブランドも魅力があるのでしょうね。

労働文化的な側面もあるので、日本のサービス業をそのままの状態で海外に持って行けるのかどうかわかりませんが、今後もこの流れは続いていきそうな感じがあります。

日本の株式市場で割安に放置されている製造業、サービス業で光る企業があれば、中国資本の参画により、化ける銘柄も増えてくるのかもしれませんね。

海外から投資されるような企業が多ければ、株式市場も活性化することにつながるので、期待したいですね。

技術力の流出、という目で見れば、もうすでにコア人材や、硬直的な制度により定年退職した技術者が中国企業に引き抜かれている現状では、止められないですしね・・・

中国企業による日本企業への出資は5年間で2.5倍=帝国データ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000191-reu-bus_all
(yahooニュースより引用)
帝国データバンクは9日、中国企業が出資する日本企業が5年間で2.5倍になったとの調査を発表した。人民元の切り上げが拍車をかける可能性があり、「国内外の投資ファンドの動きが以前と比べて停滞する中で、経営不振の日本企業の支援先として中国企業の存在感がさらに増すことが予想される」と指摘している。

 中国企業が出資する日本企業は611社で、5年前の233社に比べて約2.5倍に増加した。業種別では「卸売業」が52.9%でトップ。5年前に比べると「製造業」や「サービス業」が3倍になった。年商規模では「1億円以上10億円未満」が48.1%で最も多く、出資先は中小企業が半数を占めている。

 直近では、家電量販店のラオックス<8202.T>、ゴルフ用品の本間ゴルフに続き、7月30日には老舗アパレルのレナウン<3606.T>が中国資本の出資を受ける。中国企業にとっては日本のブランドや技術に魅力を感じる一方、日本企業にとっては中国の資金力と販路は魅力的だという。

[ 2010/07/09 19:39 ] 経済ニュース | コメント(0)
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