スーパーの一角に豆乳コーナー出現 健康被害の風評乗り越え、豆乳人気復活 マネー日々更新

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スーパーの一角に豆乳コーナー出現 健康被害の風評乗り越え、豆乳人気復活

健康志向が広がっているのか、確かにスーパーの豆乳スペース増えましたよね。
スーパーの一角に豆乳コーナー出現 健康被害の風評乗り越え、豆乳人気復活

私も毎朝飲んでいるので、定期的に購入しているのですが、種類かなり増えてきました。

前は紀文の成分調整のパックぐらいしかなかったのですが、今は相当あります。

昔の豆乳はクセがあって飲みづらいものもありましたが、今のは飲みやすいですし、料理に使うと味がまろやかになります。

最近は、スープ類はもちろんのこと、チャーハンにもちょっと使って、リゾットっぽくしてみたら、なかなか美味しくできました^^

紀文は非上場ですが、提携先で子会社フードケミファの親会社となっているキッコーマンあたりが豆乳銘柄ということになるのでしょうか。


スーパーの一角に豆乳コーナー出現 健康被害の風評乗り越え、豆乳人気復活
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100711-00000001-sh_mon-bus_all
(yahooニュースより引用)
この数年、「豆乳」の売り上げが好調だ。とくに最近ではスーパーに専用コーナーまで設けられ、紅茶や白桃、バナナなど、さまざまな風味の豆乳飲料が並んでいる。農林水産省が発表したデータによると、豆乳をはじめとした豆乳製品の生産量は、1997年ごろまでは、2万キロリットルで推移していたが、その後徐々に増加し、この数年はその10倍の20万キロリットルに迫る勢いだ。こうした状況からも、「豆乳」が静かなブームとなっていることが分かる。

 豆乳は、豆腐の製造過程で、固める前の乳液状のものを、飲みやすくした飲料だ。豆腐が日本人の生活に根づいたのは、江戸時代の中期といわれており、豆乳自体はかなり昔から存在していたことになる。ただ、独特な青臭さと、味にえぐみがあったことから、当時はあまり口にすることはなかった。

 そんな豆乳が、多くの人に飲まれるようになったのは、豆乳の脱臭法が確立された戦後といわれている。その後もさらに改良が重ねられ、さまざまな味の豆乳が登場し、「口当たりのよいヘルシーな飲料」として、注目を集めるようになった。これがブームとなった最大の要因だろう。

 しかし06年ごろには、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」の過剰摂取が問題となった。過剰摂取によって、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まるとされ、この影響を受け一時期、豆乳人気にも陰りが訪れた。

 厚生労働省と食品安全委員会は、06年5月「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」を発表し、この中で、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量を公表し、過剰摂取の防止を呼びかけるとともに「通常の食事で大豆イソフラボンを取る分には、特に問題はない」との説明を行った。その後、消費者の間で正しい認識が少しずつ広がり、再び豆乳に注目が集まり始めたとみられる。

 もともと豆乳は、良質なタンパク質や脂質をはじめ多くの栄養素を含み、生活習慣病の予防や美肌など、さまざまな効果が確認されている。過剰摂取に注意すれば、健康に良いことは明らかだ。最近では「口当たりが良く、悪酔いしにくい」との理由で、焼酎を豆乳で割って飲む女性も増えているという。また読者投稿で作る料理サイト「クックパッド」には、驚くほどたくさんの「豆乳メニュー」が紹介されている。この豆乳ブーム、まだまだ広がる可能性はありそうだ。


[ 2010/07/11 10:49 ] 株式関連 | コメント(0)
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