富士通とのクラウド提携発表=米MS、世界でIT運用効率化 マネー日々更新

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富士通とのクラウド提携発表=米MS、世界でIT運用効率化

プレスリリースが出て、富士通の株価反発しましたね。
富士通とのクラウド提携発表=米MS、世界でIT運用効率化

先日からクラウドコンピューティングで業務提携というのは出ていたと思うのですが、マイクロソフト側から発表したことで、本格的提携へ期待が集まったのかもしれませんね。

富士通は展示会に行っても、クラウドに力を入れているのが、よくわかります。

確かにクラウド化が進むと、社内のシステム構築が減ってくる=富士通の今までのビジネスが減る

というわかりやすいロジックなので、力を入れざるをえないのでしょうね。

ただ、クラウドサービスって、手軽さとか、スピード感とか、低コスト、とかがメリットなので、従来型のセキュリティ重視、クライアントの好みに合わせたカスタマイズ等の高コストのビジネスと正反対なんですよね。

ネットベンチャーに近いカルチャーのところが手がけているクラウドサービスに勝てるのでしょうか・・・

おそらく既存の大企業のクライアントのなかに、クラウドやってみたい、というところがでてきて、そこに対してサービスを提供する、というのがイメージしやすいのですが、はたして・・・

富士通とのクラウド提携発表=米MS、世界でIT運用効率化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000013-jij-int
(yahooニュースより引用)
【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は12日、首都ワシントンで開いた「世界パートナー会議」でソフトやデータを自前で持たずにインターネット経由で随時利用できる「クラウド・コンピューティング」事業で富士通と提携すると正式発表した。
 提携では、情報システムの効率運用や経費削減につながるMSの企業向け包括サービス「ウィンドウズ・アジュール」を、富士通が日本内外で運営している高速・大容量の大規模コンピューター施設に導入。年内にまず群馬県館林市にある富士通の同施設に関連設備を設置し、その後、順次各国でも共同展開する、としている。 


[ 2010/07/13 11:15 ] 株式関連 | コメント(0)
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