全9地域で景気判断「悪化」に下方修正=日銀地域経済報告 マネー日々更新

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全9地域で景気判断「悪化」に下方修正=日銀地域経済報告

日本の今の状況だと、地方はかなり苦しくなっているでしょうね。
特に大手自動車メーカーの城下町のような地域では、その影響が顕著でしょう。

一時期活気づいていた名古屋とかも厳しそうですし、輸出企業の工場が町の有力な勤め先だったところでは、失業率がグッと上がっているでしょうし。

公共事業も減ってきてましたから、北海道も厳しいですよね。

やはりここは、北海道と沖縄に特区を作って、カジノを解禁。その周辺にタックスフリーの免税特区を作り、アウトレットショッピングモール等を誘致。

これでこの2か所に相当の雇用が出て、現在日本からカジノや買い物のために海外に出かけている人を国内に向け、お金を落としてもらう。

アパレル業、旅行業等サービス業にもプラスになり、周辺には、宿泊施設や飲食店、ゴルフ場など、勝手に民間がどんどん開発していってくれますから、それらの産業や建設業にもお金がまわる。

そういったサービス業よりの策と、大規模農業への補助金、個人の農家ではなく、大規模な農業を企業として営むところへの支援、そのあたりの組み合わせで大胆な施策行わないと、もう地方の活性化は難しい気がしていますが、どうでしょう?

全9地域で景気判断「悪化」に下方修正=日銀地域経済報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000134-reu-bus_all
日銀は16日、各支店からの報告をとりまとめた「地域経済報告」の中で、前回に続き9地域中全地域の景気判断を下方修正した。特に東海地域では、前回10月に比べ景気が「急速に下降している」との判断を示した。
 個人消費、生産、雇用・所得環境の各項目では全9地域が下方修正し、設備投資も四国以外8地域が下方修正となった。
 報告によると、輸出が海外経済の減速や円高を背景に大幅に減少し、企業収益が減少しているもとで、設備投資は全体として減少している。個人消費も雇用・所得環境が厳しさを増す中、弱まっている。こうしたもとで生産が大幅に減少しているとした。
 今回急速に景気が下降していると判断した東海地域は前回10月の判断は「なお高水準を保ちつつも下降局面にある」だったが、それ以降急速に景気が冷え込んでいる様子がうかがわれる。自動車産業の集積地であるため輸出の大幅減少から生産が「大きく減少しているとみられる」と報告。雇用情勢も「所定外労働時間が減少しているほか、有効求人倍率も低下が続いている」とした。同地区の12月短観DIは製造業で各地域中足もとマイナス34と最低の水準となっており、3月予測値もマイナス55に大きく悪化する見通しとなっている。
 その他、東北、北陸、関東甲信越、近畿、中国、吸収・沖縄の各地域では、前回まで「停滞している」や「弱めの動き」としていたが、今回は「悪化している」と下方修正した。
北海道は前回から「やや厳しい状況にある」としていたが、今回は「厳しさが増している」とした。
[ 2009/01/18 12:28 ] 経済ニュース | コメント(0)
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