<全日空>格安航空会社、共同出資で…「ANA」と差別化 マネー日々更新

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<全日空>格安航空会社、共同出資で…「ANA」と差別化

<全日空>格安航空会社、共同出資で…「ANA」と差別化のニュースが。
非常に閉鎖的だった日本の航空会社でしたが、こういうことができるようになったのだなと多少驚きました。
格安航空子会社を作る際に、経営者も海外の格安航空会社から、資本ももたれあいの持ち合いのような企業ではなく、ある意味物言う株主のような外部の血を積極的に入れる。
当たり前の戦略ですが、それをできてこなかったのが、日本にある規制業種に属する企業だったと思います。

そういう意味では、日本航空がこうなってしまった、という要因はあるにせよ、ちゃんと当たり前に経営戦略を実行していくという意味で、評価できると思います。

親会社本体の雇用体系や、組合との関係、しがらみ等、短期間には変えられないものではなく、できるところでちゃんとリスクをとって新しいことに挑戦していく、これをパイロットの待遇悪化による転籍受け皿がどうの、というような受け止め方ではなく、ちゃんと世間が評価することも大事だと思います。

全日空には頑張ってもらいたいな、と思うニュースでした。

<全日空>格安航空会社、共同出資で…「ANA」と差別化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000072-mai-bus_all
(yahooニュースより引用)
全日本空輸は2日、新たに設立を予定している格安航空会社について、海外の航空会社や投資ファンドなど幅広い業種からの出資を受け入れる方向で調整に入った。外資を含む共同出資によって現在の「ANA」ブランドとの違いを明確化する狙いがあり、2011年の設立を目指す。

 関係者によると、新会社の資本金は500億円を超える規模を想定しており、全日空が50%程度を保有する筆頭株主となる。航空会社には外資の出資比率を3分の1未満に制限する規制があるため、海外の航空会社やファンドの出資は最大で2割台となる見通し。国内では、旅行会社やホテルなど新会社設立によって相乗効果が見込まれる業種から幅広く資本参加を募る。経営者は海外の格安航空会社などで実績を積んだ人材を招きたい考えで、日本航空でリストラされたパイロットの雇用も検討していく。

 今回の格安航空会社の設立の背景には、アジアの有力会社との競争の激化がある。新会社は関西空港を拠点にアジア路線中心の国際線を展開したい考えで、政府に対しては、海外に比べて割高になっている着陸料や空港使用料の低減など競争環境の整備を働きかけていく。
[ 2010/08/02 20:59 ] 株式関連 | コメント(0)
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