<日本電産>部長になるには2カ国語…20年から習得が条件 マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > スポンサー広告 > <日本電産>部長になるには2カ国語…20年から習得が条件ホーム > 経済ニュース > <日本電産>部長になるには2カ国語…20年から習得が条件

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

<日本電産>部長になるには2カ国語…20年から習得が条件

<日本電産>部長になるには2カ国語…20年から習得が条件のニュースを見て感じたのは、実際に外国語を使うということだけではなく、他の文化を学ぶことにより多様性を受け入れる管理職になって欲しいなということ。
まあ日本電産自体は、そういうカルチャーの会社ではまったくないようですが(笑)

英語っていうのは、確かにただのコミュニケーションツールなんですけど、外国語をちゃんと学んでいくと、多様な文化、価値観に触れる機会は増えると思うんですよね。

部下をマネジメントするときに、いろんな考え方、価値観を尊重する、というスタイルの影響を受けるのは、プラスの影響のほうが多い気がしています。

世代が違えば、働く、ということ、会社での人間関係、とかいろんな場面で価値観が違うと思うんですよね。

そういうのを一色に染めていくのが、従来の日本型終身雇用というか、他では通用しないその会社固有のルールで育っていくイメージにつながっていると思うんです。

今はそうではない環境なわけですから、ワークライフバランスとか、海外のいい点も取り入れてもらいたいですね。
マネジメントが変われば、下はかわりますから日本は。

<日本電産>部長になるには2カ国語…20年から習得が条件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000069-mai-bus_all
(yahooニュースより引用)
日本電産は12日、15年から課長代理以上の管理職への昇進に外国語1カ国語、20年からは部長級への昇進に2カ国語の習得を義務付ける方針を明らかにした。世界28カ国・地域で事業展開する同社が業務で使用する言語は英語や中国語、タイ語など10カ国語以上にのぼり、グローバル化を加速するため、管理職は外国語の習得が不可欠と判断した。

 英語なら「TOEIC」、中国語なら「HSK」など各国の語学検定試験の点数を判断基準にする。どの検定試験を採用するか、具体的な点数基準などは今後決める。人事や経理など間接部門を含めた全部門が対象。英会話講座を社内で始めており、11月から全社員にTOEICを受験させる予定。中国語など他言語の学習支援制度も検討する。

 企業と外国語の関係は、楽天やユニクロなど社内公用語を英語にする企業も出始めている。ただ、日本電産は「社内公用語を英語にする予定はない」としている。【南敦子】
[ 2010/08/12 20:56 ] 経済ニュース | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。