りそな、公的資金4千億円返済へ 金融庁と合意、脱国有化へ一歩 マネー日々更新

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りそな、公的資金4千億円返済へ 金融庁と合意、脱国有化へ一歩

りそなホールディングクスが公的資金返済へ金融庁と合意とのこと。
株価が低迷している問題はありますが、返済はりそな銀行の今後にとってどうしても必要なステップなので、評価できることだと思います。

公的資金を投入し、帰ってこないことも多い中、ある程度のプレミアムを乗せて返すのですから、まあいいとするべきでしょう。

たしかにりそなは、本社が丸の内から木場にうつっただけではなく、いろんなところが変わったと思います。
銀行の内部で働いている人に聞いても、風通しは良くなったし、稟議にかかる時間も短くなったと。
ひとつは無駄なことをしていてはダメだ、という意識が社内で共有されている点。
人が減って、無駄な中間管理職がいなくなったこと。
メガバンク3行と同じことをしていては生き残れないという危機感。
他の組織からきたしがらみのないトップ。

いろんな要素が重なったとは思い増すが、ひとつの再建の成功事例だと思います。

今後アジア展開とか、課題ももちろんありますが、スピーディな意思決定と、フットワークの軽い組織、そして庶民の目をもった消費者に近い金融機関として頑張ってもらいたいと思います。

りそな、公的資金4千億円返済へ 金融庁と合意、脱国有化へ一歩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000576-san-bus_all
(yahooニュースより引用)
りそなホールディングスは26日、2003年に実質国有化された際に投入を受けた約2兆円の公的資金のうち4000億円を返済することで金融庁と合意したと発表した。返済するのは、総額5500億円の優先株の一部で、国有化時の公的資金の返済は初めて。株価の低迷で、優先株に含み損が発生していることなどから金融庁は返済に難色を示していた。

 りそなは、03年6月に多額の不良債権処理などで過小資本に陥り、普通株と優先株で計2兆円の公的資金の投入を受け、実質国有化された。返済は、引き受け先の預金保険機構から自己株をプレミアム上乗せし、4257億円で買い戻し、その後、消却する。

 公的資金には、現在の株価で3000億円程度とみられる含み損が発生しており、当局との交渉の行方が注目されていた。

 細谷英二会長は、「返済合意を受け、公的資金の返済の第一歩を踏み出すことができた。今後も、引き続き返済財源の確保に向けて経営改革を加速させ、企業価値のさらなる向上に努めていく」とのコメントを発表した。
[ 2010/08/26 20:01 ] 株式関連 | コメント(0)
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