日本のゲーム産業は巻き返せるのか 世界シェア20%落ち込みの衝撃 マネー日々更新

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日本のゲーム産業は巻き返せるのか 世界シェア20%落ち込みの衝撃

このニュースは最近発表されている政府の支援先の業界と対局にある業界ですが、新しい産業で、かつ国内だけでなく海外でも売れる有力なコンテンツであったのに・・・
まさにこういう業界にこそ日本の政府が支援をしなきゃならなかったんですよね。

ゲーム機ではなく、ソフトを作っている人達への支援。
学校だったり、税制だったり・・・

税金・補助金まわりは特にわかりやすいですが、既得権益を持っている業界には、さまざまな税金の控除やら補助金やらがあります。

新規産業はその分ハンデがあるわけで、当然その業界で働く人たちの給料もめぐまれていないわけで。

ゲーム業界だけじゃないですよね。

アニメだって、実際に作っている人たちにはお金はまわってこない。

TV放送という巨大な既得権益をもっているテレビ局
その広告枠を抑えている巨大広告代理店

にはアニメ関係でもお金が流れているんでしょうけども。

そういう構造、少しずつでも変えていかなきゃならないですよね。

若い力が出てきたときに、それを叩く社会はもうやめましょう。

日本のゲーム産業は巻き返せるのか 世界シェア20%落ち込みの衝撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000002-jct-bus_all
世界を席巻していた日本のゲーム産業に異変が起きている。欧米のゲームメーカーの台頭が著しい一方で、日本のゲームソフトは売れない状況になっている。3年前からゲーム市場の世界シェアも急激に低下している。現在は推定で20%程に落ち込んでいるという。専門家は「今後はゲーム会社だけではなく、テレビ業界、アニメ業界などが横断的にスクラムを組んで攻めに行かなければシェアの縮小は続く」と危機感を募らせている。
■ゲーム化権押さえられ身動き取れない状況
 エンターブレインの調査によると、2007年のゲームコンテンツ市場(家庭用ソフト・オンライン・携帯電話ゲーム・PC ゲーム)は、04年に比べ北米が約2倍の1 兆3269 億円、欧州も同2倍以上の1 兆2144 億円になった。それに対し、05年に日本から海外へ出荷したソフトの金額合計は、業界団体のCESA(コンピュータエンタテインメント協会)調べで、前年比8.7%増の約2528億円、06年は43%増の3629億円、07年は54.3%増の5600億円だった。ただし、07年は任天堂の「DS」「Wii」用ソフトの人気に支えられたもの。ゲームの専門家によれば、ここ5年間は、大手ソフトメーカー6社の売上げに占める海外売上高比率はほぼ横ばいの20%。ハードと合わせても、全世界に占める日本の市場シェアは20%にすぎないと推定している。「ファミコン」や「PS」が出た当時の圧倒的シェアとは様変わりしているのだ。

[ 2009/01/18 19:43 ] 経済ニュース | コメント(0)
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