日立製作所、新入社員は海外赴任が前提 マネー日々更新

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日立製作所、新入社員は海外赴任が前提

日立製作所が、2012年春以降に入社する事務系総合職については、海外赴任の可能性が将来あることを前提に採用する方針を明らかにしたとのことですが、最近の世代は日系メーカーに就職するなら、その覚悟はしてたと思うんですけどもね、工場も顧客も海外なわけですから。

で、ここで想定している人材って、どういうスペックの学生なんですかね。

今までって、どちらかというと語学って採用にあまり関係なかったと思うんです。
優秀だけど、特に語学の勉強をしてこかった人を採用し、実際に必要な職種につくときには勉強させるというやり方だったと思うんです。

 そもそも優秀で語学もできグローバルな視野を持った若い人は、日本のメーカーへの就職ってほとんど選択肢にないですよね。給料面では話にならないですし、歳をとらないと大きな仕事まかされないですし。

 なのでこういう発表ってどういう意味なんでしょうかね。
まじめで従順なタイプの学生に、入社前少しだけ英語勉強していてね。あるいは選考過程で応募書類のうち英語力多少は評価するよ、とかそういうレベルなのでしょうか。

 本気でグローバルな人材を取り込んでいくなら、当たり前ですが、給料面でも、ポストの面でも、ある程度こういうキャリアパスでこういう経験ができて、っていう説明があって当然なわけで、グローバルな人材ほどそういう比較で職を選ぶと思うんです。

 なんか、偉い人が、うちも海外拠点増えたから、グローバル展開のための人材育成ってアピールしておく?みたいな安易な考えがすけてみえるんですよね。

 本来の意味のグローバルな要因って、英語力とかじゃないのに、そう考えているんだなーということが伝わってくる記事でしたし、だから日系メーカーはどんどん地盤沈下しているんだなーというのがわかる気がして残念です。 


日立製作所、新入社員は海外赴任が前提

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100904-00000514-san-bus_all
[ 2010/09/05 11:49 ] 株式関連 | コメント(0)
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