札幌北洋、公的資金申請へ=年度内注入、新金融強化法で初 マネー日々更新

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札幌北洋、公的資金申請へ=年度内注入、新金融強化法で初

いよいよこれからは地銀が話題に上りそうですね。
札幌北洋HDは経営が比較的安定しているほうの金融機関で、こんかいの申請はほかの危ない地銀が申請しても風評被害を受けないように先陣を切るという、第二地銀協会会長としての役割で申請するのでしょうね。

なんというか、日本らしいというか・・・

実際に財務基盤が脆弱な地銀ほど、顧客もこの経済状況で傷んでいそうなので、公的資金の注入は仕方ないのでしょうね、地銀が倒産するとその地域への影響も大きいですし。

ただ地銀の数が過剰にあるエリアは再編もからめ、余剰店舗なりを整理しながらではないと、高コスト体質、過当競争の状態を温存したままでは、資本注入してもまた行き詰るような気がします。

今回の資金注入のスキームは経営陣の責任を問わないということですが、新事業計画のレビューなりは必須にして再編なりコストカットなりは必須にして欲しいところです。

札幌北洋、公的資金申請へ=年度内注入、新金融強化法で初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000040-jij-bus_all
第二地方銀行最大手の札幌北洋ホールディングスは18日、新しい金融機能強化法に基づき、金融庁に公的資金の注入を申請する方向で検討に入った。金額は数百億円規模とみられ、今年度中の注入を目指す。財務基盤を増強することで金融市場の混乱に備えるとともに、中小企業などに対する貸し出し余力の向上を狙う。昨年12月に施行された同法に基づく申請方針が明らかになるのは初。大手の札幌北洋が申請することで、他の地銀にも申請の動きが広がる可能性がある。
 札幌北洋は傘下に北洋銀行を抱える持ち株会社。年度内に臨時株主総会を開催し、政府が引き受ける優先株の発行に必要な定款変更を進めるとみられる。
 札幌北洋は、保有する有価証券の損失などで2009年3月期の連結純損益は275億円の赤字になる見通し。昨年9月末の連結自己資本比率は9.20%で、国内金融機関に必要な4%を大きく上回っている。ただ、金融市場の一段の混乱や取引先の経営悪化に伴う不良債権処理費用の増加に備え、資本を充実させておく必要があると判断したもようだ。 時事通信

[ 2009/01/19 00:16 ] 経済ニュース | コメント(0)
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