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投信残高27兆円減少 過去最大の落ち込み

しかしそれにしても減りましたねー(笑)

日経平均株価の下落率42%と、円高による海外資産の目減りが原因とでてますが、そりゃ下がるわけですよね。

意外だったのは、新規購入から解約・償還を差し引いた年間の資金流入額。
6867億円と5年連続で流入超過とのことですが、今年のこの状況でも投信解約した人より新規に購入した額のほうが大きかったのですね。

確かに基準額が下がってますから、ちょっとリバウンドすれば結構パフォーマンス良くなりそうではありますよね・・・

投信残高27兆円減少 過去最大の落ち込み
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/214004/
 投資信託協会が19日発表した投信概況によると、平成20年末の投信(私募などを除く)の純資産残高は前年末と比べて27兆6129億円減少し、52兆1476億円だった。前年割れは14年以来6年ぶり。金融危機に伴う株安で運用が悪化し、減少幅はこれまで最大だった2年(12兆6553億円減少)の2倍以上に膨らんだ。前年末と比べて約3分の1の資産が吹き飛んだ計算となる。個人の金融資産の減少は消費を一段と冷え込ませかねず、景気にも悪影響を及ぼすことが懸念される。

 20年の運用による減少は過去最大となる28兆2996億円だった。昨年の日経平均株価の下落率は42%で戦後最大となるなど、運用環境が急速に悪化したためだ。

 急激な円高で外貨建て資産が目減りしたことも響いた。ドルやユーロ、新興国の通貨に対して円高が進んだことで、外国債券や外国株式を組み込んだ投信の運用成績も悪化した。外国株式型投信は個人を中心に資金流入が続いていたが、20年は8168億円の資金流出となった。外貨建ての純資産総額も前年末に比べると14兆6025億円減少し、22兆2820億円となった。

 一方、新規購入から解約・償還を差し引いた年間の資金流入額は、6867億円と5年連続で流入超過だった。ただ、運用環境が悪化したことを背景に「個人投資家の解約が相次いだ」(民間エコノミスト)ことなどから、過去最高だった昨年(14兆3283億円の流入)に比べると、資金流入額は大幅に縮小した。
 金融機関の投信窓口販売(銀行窓販)のシェアは20年12月末で53・0%と過去最高だった。「銀行窓販の減少が比較的緩やかで、結果的にシェアが上昇した」(投資信託協会)という。




[ 2009/01/20 07:13 ] 経済ニュース | コメント(0)
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