吉野家、280円売れすぎジレンマ マネー日々更新

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吉野家、280円売れすぎジレンマ

吉野家の280円メニュー人気ですね。第二弾は、牛キムチクッパとのこと。
9月に発売された牛鍋丼は、正直牛丼愛好者にしたら、近い商品でしたけど、キムチクッパとなると、どうなることでしょう。

「牛鍋丼」は、1カ月足らずで1000万食も売れていたんですね。
同月の既存店売上高は19カ月ぶりにプラスの主因となりましたが、同時に顧客単価が15%ダウン。お客の6割が280円メニューを注文って、すごい比率ですよね。

そのあたりもあって、そこまでは牛丼から移行しないメニューを設定したのでしょうか。

ある程度新規顧客を取り込める、あるいは他の低価格チェーンへの対抗で、メニューは準備するものの、自社の牛丼の売り上げをくわない。
そんな都合のいい商品はなかなか無いと思いますが、今回の商品は果たして・・・

ちなみに、私の予想は、牛鍋丼の反響の10分の1程度で空振りに終わる。
意外とキムチクッパは好き嫌いあるかな、と予想。

吉野家、280円売れすぎジレンマ 第2弾「牛キムチクッパ」発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000538-san-bus_all
[ 2010/11/02 01:06 ] 株式関連 | コメント(0)
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