幻冬舎の非上場化 マネー日々更新

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幻冬舎の非上場化

幻冬舎が2011年3月に向けて、非上場化の記事、改めて読みました。
確かに株価は純資産の半分、新規調達も予定していない、知名度も十分、そしてオーナー経営者とまではいかないまでも、創業者で20%以上ノシェアを持つ社長見城さん。

確かに、非上場化の要素はありますよね、上場コストが重いのも事実ですし。

BtoBの企業だと、そうはいっても監査法人が入り、上場を維持しているというのは、取引相手にとって財務状況がわかるわけですから、取引しやすい、と思われますし、人材獲得においてもプラスでしょう。

ただ出版業界は、いま業界が激変していっている最中。

目先の業績にとらわれず、変化のスピードに対応する機動力が欲しかったのでしょうね。

株式市場の低迷は、こういう決断も後押ししてしまうと思います。

本来の、株式市場が活気があって、コストはかかってもプラスが大きい、いざとなれば、大きな資金調達が可能、という状態に、早く戻ってもらいたいですが、まずは景気がもう少し持ち直さないと、マインドが冷えたままですよね・・・・

幻冬舎の非上場化は、出版業界激変の「一里塚」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101111-00000000-toyo-bus_all
[ 2010/11/12 10:28 ] 株式関連 | コメント(0)
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