オバマ新大統領が就任演説、国民に米国再生への協力促す マネー日々更新

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オバマ新大統領が就任演説、国民に米国再生への協力促す

すごい盛り上がりでしたね。期待感がこれだけすごい大統領就任を見るのは初めてです。

それだけ米国民の間に閉塞感があるのでしょう。

この困難からの脱却、そう簡単にはいかないと思いますが、団結したときの米国の底力は結構すごい気がしました。
あの熱気、日本にはないものですよね。

もちろんオバマさんが政策で期待にこたえられなければ、あっというまに支持率も下がり、バラバラになってしまうのかもしれませんが・・・

それにしてもテロとかおきずに、無事終わったみたいでひと安心です。

しばらくは米国に頑張ってもらわないと、困る国に住んでいる私たちですから・・・

オバマ新大統領が就任演説、国民に米国再生への協力促す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000024-cnn-int
(CNN) 米民主党のバラク・オバマ前上院議員(47)は20日正午(日本時間21日午前2時)過ぎ、ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓後、就任演説し、米国の現状について危機のまっただ中にあるがこれを克服し、将来も繁栄した強い国家であり続けるとの決意を表明した。

新大統領はこの中で、米国は戦時下にあり、経済は弱体化し、短期間で解決出来る問題ではないと国民の理解を求めた。その上でこれらの問題は必ず解決出来るとして米国民に奮起を促し、米国再生へ共に取り組むよう呼び掛けた。

経済問題では、景気刺激のための大胆かつ迅速な行動が必要と強調。政府の活動については、機能するかどうかが重要な問題であるとの認識を示した。

また、対テロ戦争の主戦場と位置付けるアフガニスタンの平和構築に全力を注ぐと主張。多宗教を尊重し、相互利益や敬意に基づきイスラム社会との新たな関係構築への希望を述べた。友人やかつての敵と協力しながら「核の脅威」のない国際社会を目指すとの考えも強調した。

イラク問題では、駐留米軍の撤退は責任ある形で進めるとも言明。地球温暖化の進行を押しとどめる決意も述べた。

米国が直面する試練や打ち出す対応策は新しいものかも知れないとしながらも、成功を生み出す勤勉、正直、勇気、忍耐、好奇心、忠誠や愛国心などの美徳は昔ながらのものとし、真実でもあると強調。米国の歴史を通して進歩を生む源の力にもなったとして、現在の試練に立ち向かうにはこの力が今こそ必要であると国民に呼び掛けた。


[ 2009/01/21 07:53 ] その他 | コメント(0)
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