英信用不安を背景にポンド・円は史上最安値更新=欧州外為 マネー日々更新

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英信用不安を背景にポンド・円は史上最安値更新=欧州外為

ポンド123円台なかばとは、すさまじい下落でしたね。
金融不安ということですが、ロンドンの主要産業がこけているわけですから、痛いですよね。
他の国のように、強い製造業や、若干の石油を除けば、資源が豊富なわけでもないですし。

日本もそれほどいい状況ではないのに、米国、欧州がこけちゃっているので、相対的に円高になってしまい、ますます輸出産業にダメージを与え、沈んでいく。

この悪循環、オバマ政権の立ち上がり期の施策で、止めてもらいましょう。

日本の政治にはまったく期待できませんから・・・

英信用不安を背景にポンド・円は史上最安値更新=欧州外為
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000094-scn-brf
 欧州時間のドル・円相場は安値更新後、小戻す。序盤、リスク回避の円買いが加速した模様で、クロス円が下落したことに伴い、ドル・円は89.50円台と本日安値を示現した。

 その後は米株価指数先物の上昇に下支えされ、89円台後半まで値を戻した。しかし、依然として90円に設定されているオプションを背景に上値が重い様子で、90円台手前で小動きの状態が続いている。
 一方、ポンド・円は史上最安値更新。英信用不安を背景に123円台割れ目前まで下落し、史上最安値を更新した。その後、利益確定の買いから値を戻し、さらに英雇用統計の結果を好感し124円台を回復したが勢いは続かず、現在は123円台半ばで取引されている。(情報提供:外為どっとコム)

[ 2009/01/21 23:51 ] FX関連 | コメント(0)
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