JR東海 リニア前倒し検討、相模原―甲府間で先行開業 マネー日々更新

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JR東海 リニア前倒し検討、相模原―甲府間で先行開業

JR東海が、相模原と甲府間で先行開業を検討とのこと。
東京から名古屋が、2027年の目標として、段階を踏んで開業していくのは、社会的な認知度をあげるためにも、運賃収入による建築費回収にも確かにプラスですよね。

2027年、と聞くとずいぶん先ですし、本当に開業するのかな、と思ってしまいますが、一部の区間が開通し、少しずつ延びてくれば、ずいぶんとイメージもわきますし、乗ってみたいとも思います。

私の勝手なイメージでは、リニアって、短い区間をピストン輸送のように走らせる印象なので、空港と主要駅間とかが適していると思うのですが、どうなんでしょう。

日本から名古屋、大阪への動線って、日本の移動の主要部分だったりするので、ここの間の移動時間が短くなるのは歓迎ですけども、実際実現できるのかなーと眉唾でいたんですが、甲府のほうから少しずつ伸ばしてくるとなると、お、作る気なんだな、とは感じました。

リニア前倒し検討、相模原―甲府間で先行開業
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000013-yom-bus_all

JR東海が、2027年に東京(品川)―名古屋間の開業を目指しているリニア中央新幹線計画を前倒しし、神奈川県相模原市―山梨県甲府市周辺の区間で先行開業を検討していることが23日、明らかになった。
 開業時期は20年前後を見込んでおり、先行開業で得られる運賃収入で建設費回収を早める狙いがある。
 JR東海は、山梨県内の実験線を現行の18・4キロ・メートルから42・8キロ・メートルに延伸する工事を進めており、実験線を営業線に格上げして、先行開業を目指す。乗車時間は15分程度を見込んでいる。

[ 2010/11/24 09:24 ] 株式関連 | コメント(0)
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