日航客室労組スト設定=整理解雇撤回求め―12月下旬 マネー日々更新

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日航客室労組スト設定=整理解雇撤回求め―12月下旬

日航客室労組ストのニュースを見て、こういう従業員が多い日本航空は、かたむいて当然だなと思いますよね・・・
当事者意識がまったくないんですかね。会社更生手続き中で、税金でも補填されている会社の従業員がストって。
普通の企業ならとっくに破綻して解散なのに、交通というインフラをになっているため、なんとか混乱をおこさないよう、税金を使いながら対応しているのに、ストって・・・

その感覚にビックリですし、こういうことをしているから世論的にも、つぶしたほうがいいとなってしまうわけですよね。

サービス業でもあるわけで、どれだけ利用者からのイメージを下げれば気が済むんですかね。

残るほうにもダメージのあるやり方だと思いますけどもね・・・

非常に残念なニュースです。

日航客室労組スト設定=整理解雇撤回求め―12月下旬
(yahooニュースより引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000009-jij-bus_all

会社更生手続き中の日本航空が雇用を一方的に打ち切る整理解雇を実施する方針なのに対し、客室乗務員の一部で構成する労働組合「日本航空キャビンクルーユニオン(CCU)」(約870人)は28日、中止していたストライキ手続きの再開を決めた。12月24、25の両日をスト決行日に設定し、所轄官庁に通知する方針。CCUは22日のスト権確立以降、ストの準備を中止して会社と交渉してきたが、「整理解雇回避に向けた努力をしてもらえず、やむにやまれぬ判断に至った」としている。今後も会社との交渉は継続する方針。
 客室乗務員の多くは別の労組に所属しており、日航や同社を支援する企業再生支援機構は、CCU単独でストを実行しても運航に大きな影響は出ないとみている。機構は東京地裁から更生計画への認可が下り次第、日航への3500億円の出資を実施する見通しだ。 

[ 2010/11/29 09:43 ] 経済ニュース | コメント(0)
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