失業率悪化5.1%=求人倍率0.56倍に改善―10月 マネー日々更新

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失業率悪化5.1%=求人倍率0.56倍に改善―10月

失業率が悪化し、求人倍率は改善。すなわち仕事をしていない人は増えているのもの、求人はそれ以上に増えている。
雇用のミスマッチは深刻ですよね。
新しい産業や、介護、サービス等の現場では人材不足で、建設業や事務等が余っていると。

今までやっていたことと違うことをやるのは大変ですが、失業していつまでも仕事につけなければ、希望を言っていてもしょうがないですよね。

以前TVで車の組立工場を解雇された人が、車の工場で働きたいと語っていましたが、なぜ解雇されたか。
その人の腕とかの問題ではなく、人件費とのバランスや為替リスクヘッジ等から工場の海外移転が進んでいる現状、そこで就職活動するなら、ものすごく高い管理スキルを身につけるか、語学を身につけ海外の工場で働くとか、何らかの方策は必要なわけです。

ただ、ライン作業希望、まわりとあまり話さなくてもいいから、というのでは今後就職はますます厳しくなっていく一方だと思います。

ミスマッチを減らしていく努力は、国、自治体、企業もそうですが、個人も考えていかなければならないですよね・・・

失業率悪化5.1%=求人倍率0.56倍に改善―10月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000030-jij-bus_all

総務省が30日発表した労働力調査によると、10月の完全失業率(季節調整値)は5.1%と前月に比べ0.1ポイント悪化した。悪化は4カ月ぶり。一方、厚生労働省が発表した10月の有効求人倍率(同)は、前月比0.01ポイント上昇の0.56倍と6カ月連続で改善した。
 完全失業者数は前年同月比10万人減の334万人と5カ月連続で前年を下回った。就業者数は15万人増の6286万人と2カ月連続で前年を上回った。
 有効求人倍率は、求職者1人に企業から平均何件の求人があるかを表す。有効求人数(季節調整値)は前月比2.5%増、有効求職者数(同)は0.7%増だった。

 
[ 2010/11/30 09:38 ] 経済ニュース | コメント(0)
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