ワイマックス搭載端末発売=スマートフォンで巻き返し―KDDI マネー日々更新

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ワイマックス搭載端末発売=スマートフォンで巻き返し―KDDI

KDDIが2011年度中に、ワイマックス搭載端末発売=スマートフォンで巻き返し、とのニュースが。
AUはこの冬発売のアンドロイドベースの端末でもスカイプ機能等、スマートフォンに力を入れていますね、出遅れただけに。

ここ数年のKDDIは、ひたすらソフトバンクとドコモに押される一方で、販売代理店も苦労していることでしょう。

そんななか、少しでも戦える切り口が出来たのはプラスだと思いますが、UQのWiMAX、普及していないので、そちらであまっている回線を携帯電話サービスでも使うというキャリア側の都合の話だと思ってしまうんですよね。

通常の回線が増強されたほうが、ユーザの利便性はあがりますからね。

実際、通常の携帯の基地局のエリアから、WiMAXの基地局って、ハンドオーバーできるのでしょうか。

おそらくできないですよね。

要は、止まって高速通信をしたい、というときに、WiMAXの電波がとんでいれば、使えるよ、ということ。

ドコモが推進するLTEとか、そちらの次世代高速通信が普及し始める時期に、両方使えます、2011年度中には、というのは切り札にはなかなかならないような気がしますね、WiMAX自体の認知度もまだ低いですし・・・

ワイマックス搭載端末発売=スマートフォンで巻き返し―KDDI
(yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000020-jij-bus_all

KDDIは6日、2011年度中に高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」機能を搭載したスマートフォン(多機能携帯電話)を発売する方針を明らかにした。KDDIは他社に比べ、スマートフォン展開が遅れていたが、高速かつ安定的なデータ通信品質を武器に巻き返しを図る。
 ワイマックスは毎秒最大40メガビットの高速無線通信で、KDDIが筆頭株主のUQコミュニケーションズが09年7月から提供している。
 1日に就任した田中孝司社長はスマートフォンについて、「(従来の携帯電話と比べ)データ通信量が爆発的に増大する」と指摘。一部携帯会社ではスマートフォンの急速な普及で、回線がつながりにくくなっているとされる。KDDIは「データ通信をワイマックスに逃がし、携帯電話回線の品質を維持する」(田中社長)考えだ。 



[ 2010/12/07 08:48 ] 経済ニュース | コメント(0)
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