増える留学生採用 ローソン、ヤマト運輸3割、ユニクロ6割 マネー日々更新

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増える留学生採用 ローソン、ヤマト運輸3割、ユニクロ6割

最近、新卒関連のニュースで、留学生の採用が増えているというニュースが多くなってきましたね。
楽天やユニクロのように、英語公用語化、グローバル化を促進している企業はもちろんのこと、メーカーや小売業でも広がっています。
就職する留学生の出身地は、中国や韓国、タイ、インドネシアなどアジアが中心とのことですが、やはり物価水準・給料水準、日本の企業の予定進出地からいっても、アジアが多いのでしょうね。

そういう意味では、語学も達者、グローバルな経験を持っている、ハングリー精神も強い(ことが多い)となると、やはり企業の目は留学生にいきますよね。
あくまで勤勉で意欲が高い、という条件はつきますが。

同じ勤勉で意欲が高い、という2人がいれば、もちろん語学が幅広くできる、ということと、日本というまったく異文化のなかで、価値観の違いを学び、コミュニケーションを行ってきた経験というのは大きいですよね。

単に語学、というだけならば、専門学校にでもいかせてつめこめばそれなりに向上するでしょう。

ただ、若くて柔軟なときに、そういう視野が広くなる経験をする、ということは後になってできることではありません。

語学を学び、赴任して、現地で仕事をする。

そういう前に、体で海外を知り、普通に友人を作り生活する。

多感で一番吸収できるときに、そういう経験を自分の判断で飛び込んだ、という事実は大きいです。

これからの日本の学生たちは、こういう留学生と就職戦線で戦っていかないといけないんですよね・・・

増える留学生採用 ローソン、ヤマト運輸3割、ユニクロ6割
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101220-00000088-san-bus_all
[ 2010/12/20 19:07 ] 経済ニュース | コメント(0)
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