中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰 マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > スポンサー広告 > 中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰ホーム > 経済ニュース > 中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰

中国利上げしましたね。インフレ防止の動きですよね。
中国人民銀行(中央銀行)は25日、1年物定期預金金利と貸出基準金利を、いずれも0.25%引き上げると発表したとのニュースが。

11月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比5.1%に達しているって、すごいですよね。
デフレが長く続いている日本とは大違いです。

私はインフレ化で仕事をしたことがないので、うらやましいです。

物価が上がって、物の値段もあがって、給料も上がって。。。。

バブルにならない程度のペースで適切なインフレ、いいですよね。

日本も国債をあれだけかかえ、高齢化も進むわけですから、インフレにふらないとどうにもならないというか、ほうっておいてもやがてやってくるんでしょうけども、ハイパーインフレみたいに、今日食べ物買わないと持っている紙幣が紙くずに、のようなことは困りますよね。

インフレ・デフレ、そう簡単には政府がおだやかに調整する、ということが難しいので、これから中国がどういう着陸を見せるのか、楽しみですね^^

中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101225-00000067-jij-int
(yahooニュースより)

 【北京時事】中国人民銀行(中央銀行)は25日、1年物定期預金金利と貸出基準金利を、いずれも0.25%引き上げると発表した。26日から実施する。中国の利上げは今年10月以来。
 引き上げ後の基準金利は定期預金が2.75%、貸出が5.81%となる。1年物以外の預金、貸出の基準金利についても、期間の長短に応じて異なる幅で引き上げた。中国では、中央銀行が市場金利を誘導する先進国のような金融政策は採用されていないため、当局が直接、預金や貸出の基準金利を操作する。
 中国では天候要因や国際穀物相場の上昇に押し上げられ、食品価格が高騰。11月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比5.1%に達し、インフレ懸念が強まっている。 


[ 2010/12/26 01:21 ] 経済ニュース | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。