大納会終値1万228円、昨年末より3%下がる マネー日々更新

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大納会終値1万228円、昨年末より3%下がる

2010年もいよいよ終わり、本日30日は最後の取引となる大納会でしたね。
今日の東京株式市場は、外国為替市場での円高を受け、輸出企業を中心に売りが優勢、日経平均株価(225種)の終値は、前日比115円62銭安の1万228円92銭と2営業日ぶりに下落。
去年の末と比べると、約3%ダウンです。

来年、2011年はもう少し株式市場にとっていい年になるといいですね。

今年の東証1部の年間売買代金は概算で約昨年比約4%減と、3年連続で減少とのこと。
中国資本が流入している、というニュースがあっての上ですから、個人投資家の取引が減っているのでしょうね。

出遅れ感のあった日本株を割安と捉えた外国人投資家は2年連続で買い越しとのデータもあるようなので、個人投資家がついていくといいですね。

デイトレーダーの多くがFXに移行したと思いますが、レバレッジ規制もまた一段と進みますので、少し株式市場に戻ってくるかもしれません。

取引高が増えないことには、どうしようもないですからね、株式市場は。

よい1年になりますように^^

大納会終値1万228円、昨年末より3%下がる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101230-00000370-yom-bus_all
(yahooニュースより引用)

2010年最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は、外国為替市場での円高を受けた売りが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日比115円62銭安の1万228円92銭と2営業日ぶりに下落した。

 前年末(1万546円44銭)より317円52銭下回り、3%低かった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は9・21ポイント低い898・80。東証1部の出来高は約14億6800万株だった。

 大納会では、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いてきた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授が1年間の取引終了を告げる鐘を鳴らした。

[ 2010/12/30 18:22 ] 株式関連 | コメント(0)
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