浮動マネー13兆円争奪戦=国債償還と郵貯満期で―銀行・証券が営業強化 マネー日々更新

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浮動マネー13兆円争奪戦=国債償還と郵貯満期で―銀行・証券が営業強化

個人向け国債の大量償還と、ゆうちょ銀行の定額貯金の集中満期が重なり、今年1年間で約13兆円に上るとのこと。確かに、金融機関である、銀行や証券会社が、新規顧客獲得のチャンスと営業をかけるのはよくわかります。

ただ実際に、国債や、ゆうちょの定額預金に預ける人のマインドを投資に向かわせるというのは、相当な心理的なバリアを超えないといけないですよね。

おそらく投資家として積極的な人は、元々株式投資や、海外の成長国を組み込んだ投資信託、その他外貨での運用等、ある程度分散して、資産運用を行っているでしょうから。

そうではなく、安定志向でただ安心なところ、というつもりでお金を置いておいた人たちは、あくまで置いておいたという感覚なんだと思うんですよね。

投資ではなく。

そういう意味では、安全性の高い商品を中心に営業をかけるというのは正解だとは思いますが、まず金融機関自体の信用、というものを得ないといけないわけですよね、そういう層に対しては。

やはり国が保証している、というお墨付きを好む人に対し、大手だからとかではなく、きちんとした説明が必要で、そしてその説明をする人を信じられるかどうか、変なものを売りつけられないだろうか、という心配を払拭する必要があるわけですからね。

ただ金融業界としては、チャンスなのは間違いないので、熾烈な競争がおきると思いますし、魅力的なキャンペーンもでるでしょうから、そのあたりは楽しみですね^^

浮動マネー13兆円争奪戦=国債償還と郵貯満期で―銀行・証券が営業強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110103-00000032-jij-bus_all
[ 2011/01/03 20:18 ] 経済ニュース | コメント(0)
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