三井住友と縁切った大和証券 業績低下、独立路線貫けるのか マネー日々更新

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三井住友と縁切った大和証券 業績低下、独立路線貫けるのか

証券業界2位の大和証券グループ本社、予想通り苦戦していますね。
三井住友フィナンシャルグループとの提携を解消してから1年、営業面でメガバンクに頼っていた状況から、自前で一から営業をするとなると、結構大きなインパクトがあります。

かつてよりも影響力は低下したとはいえ、それでもまだまだメガバンクのネットワークと、取引先とのパイプは強いものです。
企業の公募増資や社債を引き受ける法人部門が苦戦するのは当然ですよね。

大和の2010年9月中間連結決算は、大手5社で唯一、最終赤字ですしね。

アジア市場に活路と言っていますが、いままさに激戦区。

日本の金融機関だけでなく、欧米の金融機関も積極的に営業を行っている市場。

その中で大和証券がどれだけ収益を得られるのか。

また三井住友と復縁では・・・等といわれている状況のなか、いつまで独立路線を保てますかね。

独立・自立、といえば聞こえはいいですが、証券・銀行は、ローカルか何かよほど特徴のある分野に特化してるところを除けば、規模、ネットワークの勝負ですからね。

今後の展開が気になりますね。

三井住友と縁切った大和証券 業績低下、独立路線貫けるのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000003-jct-bus_all
[ 2011/01/04 22:46 ] 経済ニュース | コメント(0)
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