オバマ初G7、円買いは調整局面へ=セントラル短資FX・伊藤氏 マネー日々更新

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オバマ初G7、円買いは調整局面へ=セントラル短資FX・伊藤氏

前日の産経新聞の為替の記事(コメント済 http://kabufx365.blog26.fc2.com/blog-entry-31.html )よりはるかにわかりやすい切り口。
さすがにFXサービス会社に所属する方発のコメントです。

実際に予想があたるはずれるは別として、ちゃんと論理的につながっています。

まあもちろん最後には宣伝も付け加わっていますが、そこはご愛敬ということで(笑)

しかしここで書かれているように、今円が買われているのって「不美人投票」ですよね、まさに。

別に日本の景気がいいわけでも、未来が明るいわけでもないですから・・・

単に日本が金融立国ではなく、製造業中心の国であり、景気の減速がダイレクトに押し寄せてくるのが、ちょっとタイムラグがあるだけです。

金融 → サービス → 製造 の順に景気悪くなりそうですし。


オバマ初G7、円買いは調整局面へ=セントラル短資FX・伊藤氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000005-scn-brf
オバマ政権発足後もドルの下落が止まらない。今後の為替相場はどのように推移するのか?FX(外国為替証拠金取引)サービスを提供するセントラル短資オンライントレードの伊藤雅博氏に聞いた。

――20日のオバマ米政権発足後も、ドル安の動きが止まりません。

 オバマ新政権に対する期待は高かったものの、景気対策の全体像はすでにマーケットに織り込まれつつあり、新鮮味がなくなってきているのかもしれません。米国の実体経済を見ると、雇用情勢はかなり悪化しており、回復には相当の時間を要するとの認識が広がっているようです。当面のドル相場は、上値が抑制された動きになると見ています。

 ただし、経済状況が悪化しているのは日本も同じですので、一方的な円買いとなる可能性は低いと思います。現状は「不美人投票」的に円が買われていますが、法人投資家も個人投資家もより確実な資金の逃避先を求めており、状況によっては円買いの動きに変化が生じるかもしれません。資金の逃避先をあれこれ探し求める動きによって、不安定な相場が続きそうです。

――為替相場はいつごろ安定の兆しを見せるでしょうか?

 目前のイベントとしては、2月14日にローマで開催されるG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)に注目しています。オバマ米政権はブッシュ前政権と違って国際協調的なスタンスを取っているので、米国を中心とする主要国が、経済回復と金融安定化に向けていかに共同歩調で取り組むのかに関心が集まりそうです。

 目先の円高は、欧米の金融システムへの不安に対する懸念が高まったことによるものですが、G7でそうした問題への具体的かつ効果的な対応策が打ち出されれば、多少なりともマーケットに安心感が広がり、行き過ぎた悲観に基づく円買いが落ち着く可能性もあります。

――不安定な相場状況下において外国為替取引を行ううえでの注意点は?

 相場が不安定な状況下では、取引に入るタイミングを見極めることが非常に大事です。いまマーケットはどのような材料で動いているのかを箇条書きしてみて、「こうなったら、こう動くだろう」という可能性をいくつも想定して、あらかじめ利益確定ラインと損切りラインを決めてから取引を開始するのが望ましいと思います。具体的な相場の見通しを持たないまま取引に入ってしまうと、相場の変化に翻弄され、損失が膨らんでいるのに引くに引けなくなってしまうこともあります。

 当社でも昨年から提供している「IFO(イフダンオーシーオー)」(新規注文を発注する際に、利益確定およびロスカット決済注文を同時に発注する注文方法)を利用して、機械的に決済ができるように設定してリスク管理を行うのも方法です。(文責:サーチナ・メディア事業部)

[ 2009/01/25 15:13 ] FX関連 | コメント(0)
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