イオンとセブン&アイ、スーパー事業で明暗 マネー日々更新

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イオンとセブン&アイ、スーパー事業で明暗

セブン&アイ・ホールディングスとイオンの連結決算が出そろい、傘下の総合スーパー事業では明暗が分かれたとのニュースが。
 セブン&アイ傘下のイトーヨーカ堂は、本業のもうけを示す営業利益が74億円の赤字となり、前年同期から赤字幅が拡大。
 イオンの総合スーパー事業は、経費を減らし、営業利益が前年同期の128億円の赤字から73億円の黒字に転換。
イトーヨーカードーは確かに衣料が苦戦しているイメージはありましたけど、ジャスコがいつのまにか、持ち直してきたのはビックリですね。
 食料品もそれほどは安くないですし、それほどいいイメージはないですが、ある程度集客の見込める場所に大型店化し力をいれ、逆に集客が厳しいところは撤退するといった過去の戦略が花開き始めたということでしょうか。

三井のショッピングモールと比べると、イオンのモールって、店舗ラインナップがいまいちな気はするんですけど、ちゃんともうかっているんですね・・・

イオンとセブン&アイ、スーパー事業で明暗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110108-00000458-yom-bus_all
(読売新聞 yahooニュースより)

セブン&アイ・ホールディングスとイオンの2010年3~11月期連結決算が7日、出そろった。連結の税引き後利益は、両グループとも黒字を確保したが、傘下の総合スーパー事業では明暗が分かれた。

 セブン&アイ傘下のイトーヨーカ堂は、本業のもうけを示す営業利益が74億円の赤字となり、前年同期から赤字幅が拡大した。大型店を出店して経費がかさんだほか、衣料品の不振が続いた。セブン&アイ全体では、セブン―イレブン・ジャパンが自主企画商品(PB)を強化して好調だったことから、連結の税引き後利益は前年同期比30・1%増の902億円だった。

 一方、イオンの総合スーパー事業は、人件費や販促費などの経費を減らし、営業利益が前年同期の128億円の赤字から73億円の黒字に転換した。これがイオン全体の増収増益に貢献し、連結の税引き後利益は前年同期の99億円の赤字から491億円の黒字となった。

[ 2011/01/09 18:30 ] 経済ニュース | コメント(0)
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