<経営統合>香川銀と徳島銀が合意 マネー日々更新

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<経営統合>香川銀と徳島銀が合意

地銀の再編はいよいよこれからですね。
商圏が狭いエリアでも、複数の地銀があるエリア結構ありますし、いくら地元密着といっても、ある程度の規模がないと、今後も続くシステム投資、内部統制強化によるバックオフィス人員の増加に耐えられないのでしょう。

しかし、地元の産業が不動産、建設中心のところは、まだしばらく厳しくなりそうですよね。
製造業も新規の工場建設なんてそうはないだろうし、飲食店、サービス業も苦しい中、地銀が貸せる優良な中規模以上の企業には、メガバンクが低金利でアプローチしてくる、という四面楚歌。

これかだどんどんきつくなりそうですよね・・・

<経営統合>香川銀と徳島銀が合意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000101-mai-bus_all
香川銀行(高松市)と徳島銀行(徳島市)は26日、経営統合に基本合意したと発表した。10年4月に共同で銀行持ち株会社を設立する。両行の預金残高は合計2兆1480億円(08年9月末現在)で、第二地銀44行中、9位の規模。昨年9月のリーマン・ショック以降、地銀の経営統合が決まったのは初めて。
 両行は06年春から経営統合の交渉を進めてきた。基幹システムが共通で経営を効率化できるほか、本部機能を持ち株会社に集約することで、店舗の人材を増やし営業力の強化を図るのが狙い。
 香川銀の遠山誠司頭取は「統合は金融危機の影響ではないが、結果的に強固な経営体制となり、厳しい時代を乗り越えていきたい」、徳島銀の柿内慎市頭取は「成長発展のため、エリアの拡大や基盤の強化が大事だと考えた」と述べた。【松倉佑輔、向畑泰司】

[ 2009/01/26 23:04 ] 経済ニュース | コメント(0)
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