内定率「超氷河期」過去最低68・3% マネー日々更新

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内定率「超氷河期」過去最低68・3%

就職氷河期のニュースが増えていますよね。内定率「超氷河期」過去最低68・3%ということですから、確かに厳しい状況だとは思います。
少子化が進み、高齢者ばかりの国になっていくことを考えると、若者に仕事が無いわけないんですよね、本来は。
いくら外国人留学生の採用が増えているといっても、そこまで本格的に国際展開している企業もまだそれほどはありませんし。

一番の原因は、雇用関連の規制が、正社員を解雇できないような規制になっているため、会社側からすると、給料の高いあまり働かない中高年を1人減らして、若い2人を雇いたいと思っていても、実際は難しいということにあるわけです。

そうなると、社内の人員構成が偏り、将来に問題を先送りすることになるわけですが、そのころはもう経営陣は高額の退職金をもらい、逃げ切っているわけで、その確実に起こるであろう状況に対して、誰も責任をとらないわけです。

実際に新人が入ってこないため、20代、30代前半の少数の正社員には仕事量の面でもしわ寄せが来ています。

問題の本質は、新人を採用しない、ということではなく、新人を採用するために、人員構成が偏った会社であれば、その年代を適切に減らす方法がない、ということです。

労働組合は、その構成者の大半である中高年の雇用を守ることにはエネルギーを使いますが、まだその会社に雇われていない若い年代のことは気にかけていません。

その組合が支持基盤である民主党に、解雇規制の緩和なんかできるとは思いませんが、これだけ原因がはっきりしているのに、まったく対策を打たない、そして大手マスコミも、既得権益を得ている一員として、解雇をしやすくする規制緩和を、とはあまり主張しない、そんな日本らしい状況は、どうやったら打破できるんですかね・・・

企業も国も本格的にかたむいてからだと、いま規制を緩和するよりも、痛みは何倍にもなると思うんですけどもね。

内定率「超氷河期」過去最低68・3%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000212-yom-soci
(yahooニュースより引用)

大卒の就職内定率68・8% 2年連続で過去最低
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000524-san-bus_all
[ 2011/01/18 10:28 ] 経済ニュース | コメント(0)
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