連合の「給与総額1%上げ」要求に難色って・・・ マネー日々更新

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連合の「給与総額1%上げ」要求に難色って・・・

日本経団連と連合のやりとり、どう読んでもバカバカしいことをやってますよね。
というのも、基本給に一時金などを加えた「給与総額」の1%引き上げを求める連合に対し、経団連は「国内事業の維持には、賃金より雇用重視が必要」って・・・

もちろん一度雇った、ということに関しては気軽に首にできたりしてはまずいですが、働きが悪ければ、一定の上乗せを払って解雇できるようにしないと、若者を雇えないですよね?
ここでいう雇用重視って、今いる組合に所属している人達ですよね?
これから雇うべき世代の人たちではないですよね?

労組って、専任の人って今の世の中でいえば、安定して高給取り。
強者どおしが、意味の無い駆け引きと話し合い、ってどれだけゆとりがあるんでしょうね。

そもそも今の世に労組なんて必要なんですかね?

組合活動って、本気で労働環境とか、待遇とかを主張するなら、自分で会社立ち上げて、自分で雇う人たちにそういう場を提供してみればいいと思うんですけどもね。

文句だけ言って行動しない人の典型な気がして。

身分制度があったころ、経営陣と労働者は違う、というのはわかりますけど、今その間に垣根はないわけで。

いやなら自分で会社やれ、としかいいようがないんですけども。

学生時に起業するよりも、ある程度経験を積んだり、人脈を作ったりする場を与えたほうが、確率は多少なりとも高くなると思いますので、就職の決まらない学生さんに、自分で会社起こしたら、という気はないですし、彼ら彼女らには、そういう経験を積む機会を与えてあげたいです。

今の就職率の厳しさはそういう世代に負担を与えているんです。

労組と経団連が労働条件でやりとりしていると、ボケている人同士のこっけいなやり取りに見えます。
残念です。

連合の「給与総額1%上げ」要求に難色=今春闘、定昇は容認の構え―経団連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000076-jij-bus_all
(yahooニュースより)
[ 2011/01/18 17:49 ] 経済ニュース | コメント(0)
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