ゴーン会長「EV戦略が標的に」強い警戒感 マネー日々更新

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ゴーン会長「EV戦略が標的に」強い警戒感

日産・ルノーのEVに関する情報流出問題、しばらく尾をひきそうですよね。
ゴーン会長がこの問題についにメディアでコメントを出しましたね。
警戒感を示すのは当然ですけど、今までも自動車の開発情報って、トップシークレットなわけですから、ある程度の情報管理はされていたわけですよね?

上層部でもれるとなると、管理のしようがないというか、ある程度お金をかけてスパイ行為をされると防ぎようがないというか。

EV戦略は、確かに自動車メーカーの明日を左右する分野だと思いますし、電池や環境技術の会社からしても必要な情報なのでしょう。

今回は裏でいくらぐらいのお金が動いたんですかね・・・

性善説で運営する日本企業はただでさえ、こういう情報戦争に弱いことが多いですから、グローバルな規模で高い技術を持っているメーカーには、こういう機会に対策をしてもらいたいところです^^

ゴーン会長「EV戦略が標的に」強い警戒感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000522-yom-bus_all
(読売新聞 yahooニュースより)
フランス自動車大手ルノーのカルロス・ゴーン会長は23日付の仏日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュのインタビュー記事で、電気自動車(EV)関連の情報が社外へ漏れたとされる問題を巡って、「EVに関する戦略が(スパイ行為の)標的となった」と語り、強い警戒感を示した。
 ゴーン会長は、EVの技術情報ではなく、ビジネスモデルに関するものである可能性を示唆した。情報の流出先については「確信はない」と発言した。
 ゴーン会長がこの問題でメディアの取材に応じたのは初めて。
[ 2011/01/23 23:11 ] 経済ニュース | コメント(0)
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