書籍販売、過去20数年で最低…雑誌も低迷 マネー日々更新

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書籍販売、過去20数年で最低…雑誌も低迷

2010年の紙の出版物の推定販売額が1兆8748億円で、21年ぶりに2兆円台を割り込んだ2009年をさらに下回ったことが出版科学研究所の調べで分かったとのニュースが。

書籍販売、過去20数年で最低…雑誌も低迷 (yahooニュース 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000349-yom-soci

 「電子書籍元年」と言われた昨年、雑誌の休刊は216点と過去2番目に多く、そして書籍は岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」や村上春樹著「1Q84 BOOK3」などの大ヒットがあったものの、3.3%減とのこと。

 電子書籍もそうですけど、電車の中やちょっとした時間つぶしに雑誌を読んでいた層が、携帯アプリや、ネットでブログを読んでいたりと、時間の過ごし方の変化が大きいのでしょうね。

 確かに私も雑誌も本も読みますが、ちょっとした調べ物はネットのほうが早いですし、速報性も高いですから。

そういう意味では、雑誌の記事、本を書く書き手の技量が問われますよね。
一般のブロガーや、ネットメディアの記事は、無料で手軽に読めるわけですから、明確な差がないと、お金を使ってまで買ってもらえなくなると思います。

出版社が、電子書籍の分野に参入していますが、編集の部分で、人の質という意味で、明確な付加価値がないと、力のある作家さんは、中抜きに走るでしょうね。

実際村上さんなんかはもうそういう動きに出ていますしね。

今後、書籍、出版の分野はどうなっていくんですかね・・・

グーグルのようなところが絡んできて、さらに外圧で影響を受けるかもしれませんし、なかなか先が読めない分野でありますが、紙の雑誌、書籍の販売数だけは、確実に減っていくでしょうね、これからも。
[ 2011/01/25 18:26 ] 経済ニュース | コメント(0)
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