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林原が事業再生ADRを申請

 甘味料トレハロースの開発で有名なバイオ関連企業「林原(はやしばら)」が私的整理の一種「事業再生ADR」を民間の第三者機関に申請し、受理されたとのニュースが。苦境の原因は多角化の投資とのこと。

<林原>事業再生ADRを申請 巨額投資が経営を圧迫 (毎日新聞 yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000012-mai-bus_all

 多角化の内容は、抗がん剤インターフェロンの製造、恐竜の化石調査などとのことです。
 負債総額は1000億円程度。

 広報担当者は毎日新聞の取材に「私的整理を進めているのは事実だ」と話した。

 事業再生ADRは第三者の仲介により、債権者と債務者が話し合いで事業再生計画を作成する再建方法で、会社更生法などの法的整理と比較し、手続き期間が短いのがメリット。

 林原グループは、1883年に水あめ製造業「林原商店」として岡山市で創業した老舗なんですね・・・
日本は、普通にこういう1800年代創業の企業が残っていますよね。
しかも林原の場合は、トレハロースを作る酵素を発見したのが1994年とのことですから、事業を変え、変化に対応してきたほうの企業だと思います。
多角化を行ってきる企業なので、医薬品や食品の原料製造のほか、レストランやホテル経営まで手がけているとのことなので、うまくいっていない事業の比率が増えてきたのでしょうね。

 新規事業の投資、期待リターンのシミュレーションが甘かったんですかね、国の有料道路を建設する際の通行料シミュレーションみたいに・・・

[ 2011/01/26 08:47 ] 経済ニュース | コメント(0)
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