米財務省がシティワラント売却 マネー日々更新

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米財務省がシティワラント売却

財務省は26日、シティ<C.N>の新株引受権(ワラント)売却で3億1221万ドルを取得する見通しを明らかにしたとのニュースが。米国の金融危機は、これでひとくぎりといった感じですね。財務省がシティを直接保有しているという状態は緊急避難的なものでしたからね。

米財務省がシティワラント売却で3.1億ドル取得へ、直接保有終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000165-reu-bus_all
(ロイター yahooニュースより)

ワラントの応札も、最低応札価格を結構上回ったようなので、市場の目も、金融危機は一段落したとの評価なのでしょう。

日本ではいなくなってしまったといってもいい存在感の薄さになってしまいましたが、超大手金融機関ですからね。

昔は私も良く使っていました。海外に行くことも多かったので、トラベラーズチェックの発行手数料無料とか、外貨預金の手軽さとか、そういう細かいところで使いかってが都銀よりもいいと思った時期があったので。

2~3年は使っていたんですけど、その後ネットバンク系もサービスが充実しましたし、メガバンクも以前よりは良くなりましたし他の銀行に移動し、口座は閉じちゃってました。
今は超低金利なのであまり銀行にお金を入れておく習慣がないので、給料振込みとカード引き落とし意外の用途には使っていませんけどもね・・・
[ 2011/01/27 08:48 ] 経済ニュース | コメント(0)
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