日航、12年度採用見送り マネー日々更新

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日航、12年度採用見送り

会社更生手続き中の日本航空が2012年度の新卒採用を見送るとのニュースが。正社員の解雇には規制がかかるため、新卒の採用をなくすことによる実質人員削減なのですが、日本航空に限った話ではないのですが、こういうやり方で本当にいいんですかね・・・

日航、12年度採用見送り=合理化優先で2年連続
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000015-jij-bus_all
(時事通信 yahooニュース)

11年度も採用を中止しており、2年連続で採用ゼロとのこと。確かに人員削減で主に高年齢の社員を早期退職や整理解雇の対象としたため、定年退職者数も減る見通しだというのはわかります。

ただ、その年代の人員構成が0になるわけで、将来いびつになるわけですよね。

それにその年代の学生が、JALに入社するチャンスを0にしてしまうわけですからね。

日本航空を志望していた学生にとっては、フェアじゃないと感じるでしょう。

生まれるのが1,2年違うだけで、日本の大手航空会社でパイロットや客室乗務員になるチャンスがガラっと違うわけですから。

もっとたくさんの企業がある業界ならそれほどインパクトないですけど、こういう企業はある種、その業種を志望していたら受けざるをえないというぐらい、選択肢がないわけですから。

なので余計感じます。

今の正社員を守ることで、正社員になれない年代を作ることは、本当に正しいことですか?



[ 2011/01/28 07:10 ] 経済ニュース | コメント(0)
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