<就活>短期集中か「じっくり」か 先送り、賛否二分 マネー日々更新

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<就活>短期集中か「じっくり」か 先送り、賛否二分

就職活動について、毎日新聞は12年春卒業予定の大学生ら100人にアンケート結果を発表していますね。
記事を読むと、まあいろいろ賛否両論あるね、という論調なのですが、気になったのはアンケート対象。

<就活>短期集中か「じっくり」か 先送り、賛否二分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000007-mai-soci

大阪市西区の京セラドーム大阪で開かれた合同企業説明会に出席した2012年春卒業予定の西日本の大学生、院生、専門学校生100人を対象という記載があるのですが、この調査対象はどうなんでしょう。

合同説明会にこの時期に行くと言う学生は、業種もしぼれていなく、この時期にめどもついていないという、いわば就職活動においては相当出遅れている人が多いわけです。もう3年も終わる時期なわけですからね。

そこでの100人の意見をさも大学生の代表のように取り上げるのは、おかしいですよね、どう考えても。

就職氷河期と言われてようが、志望業種・企業もはっきりきまっていて、ちゃんと準備をしてきている学生は、ほとんどのケースで普通に決まります。

そもそも高校生のときに大学選びの段階で、自分の志望する可能性のある業界にいけるレベルの大学にいっておかなければいけないですし、英語にしろ何にしろ、自分が入るのに必要なスキルを見に付け、先輩の話を聞き、ちゃんと自分の性格にあったカルチャーの会社であるかも分析し・・・と活動していればですけどもね。

そういう意味で、合同説明会、というようなものにこの時期に行く人は、ほぼそれらができていない人なわけですから、就職なかなか決まらないのも当然ですし、開始が遅くなると、決まるか不安、というような回答が出てきてもおかしくないわけです。

普通に準備している学生は、「いつでもいいよ」が本音じゃないでしょうか。
しいていえば、短期留学とか、ほかのことに邪魔なので、短期間にして欲しいと思っているでしょう。

*ちなみに、毎日新聞の報道姿勢が気になると思っているだけで、就活に頑張っているのに就職が決まらない学生さんを非難するような意図はありません。

[ 2011/01/30 13:22 ] 経済ニュース | コメント(0)
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