1月新規投信設定額は前月比3倍、リーマンショック以降で最高額に マネー日々更新

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1月新規投信設定額は前月比3倍、リーマンショック以降で最高額に

最近ニュース見ていると、経済ニュース、金融関係ニュースは暗い話題ばかりですよね。
そんな中、久しぶりですかね、ちょっと明るいニュースは。

記事中に、「既存ファンドへの資金流入が滞る中で、リスクを取ってでも今が旬な市場に投資しようという一部の個人マネーの力を垣間見た」
というコメントがありますが、まさにそうなんだと思います。

暗い時こそチャンスなんですよね。

お金持ちにお金が流れる仕組みになっているのは、苦しい時に相場で張る気力(決断力)、体力(財力)、があるからだと思います。

また長いトレンドで見れば、こういう時に設定されるファンドのほうが、期待リターンが高い気がします。
一つには、相場が割安で仕込み時なこと
二つには、苦しい時でも資金が集まるような魅力があること
三つには、新規の本数が少ないだけに、運用会社側が力をいれて運用すること

あたりに要因があるからなのかもしれません。

投資環境復活につながるこういうニュースが増えてほしいところです。

1月新規投信設定額は前月比3倍、リーマンショック以降で最高額に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000046-reu-bus_all
[東京 30日 ロイター] ロイターの集計によると、1月に新規設定された公募投信は計45本、設定金額は1949億6997万円となった。2008年9月の米リーマンショック以降の設定状況では月次ベースで最高額となったほか、08年12月の設定額の約3倍となった。
 設定額が大きく伸びた背景には、野村アセットマネジメントが設定した「野村米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」(計15本)の設定額がシリーズ合計で1286億8696万円となり、公募投信としては、07年7月にドイチェ・アセット・マネジメントが設定した「DWS 地球温暖化対策関連株投信」<62006154JP>の約1541億円以来、約1年半ぶりの大型設定となったため。「既存ファンドへの資金流入が滞る中で、リスクを取ってでも今が旬な市場に投資しようという一部の個人マネーの力を垣間見た」(国内投信)という。他にも野村アセットの「野村日本割安低位株投信」が201億5787万円、国際投信投資顧問の「アジア・パソフィック・ソブリン・オープン(毎月決算型)」が186億5649万円で設定されるなど、昨年10月以降は100億円超のファンドの設定は激減していたが(10月1本、11月2本、12月3本)、1月は6本となった。
 設定本数は前月の30本から45本と一気に増えたが、これは前出の通貨選択型ファンド(計15本)やノーロード(無手数料)の資産別インデックスファンド(計5本)の設定などがあったため。
 また米リーマン・ブラザーズ破たんから始まった世界金融市場の混乱で、昨年9月以降は新規ファンドの設定を直前に中止する動きが相次いだが、1月も岡三アセットマネジメントの「株価指数参照ファンド2009─1」とフォルティス・アセットマネジメントの「ヘッジファンド・リターン・ターゲットファンド(SMA専用)」、プラザアセットマネジメント「プラザ・オルタナティブ・セレクションALIS2009」──の計3本の設定が取り止めになった。
[ 2009/01/30 19:52 ] 経済ニュース | コメント(0)
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