メガバンクから消える「固定金利」 マネー日々更新

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メガバンクから消える「固定金利」

今の新規の住宅ローン、変動型を選んでいる人が9割を超えているなんて知りませんでした。確かに足元の金利は低いですけども、歴史的に見てこれほど金利が低い状況って、そうあるわけではないですよね。
5年前までは2割~3割だったとのことなので、相当急速な変化です。96%に達しているメガバンクもあるとのことですしね。

一方、企業向けの融資は伸び悩んでいるので、住宅ローンが安定した先として競争が激しい分野になっている現状があり、低金利競争が激しいのでしょう。

しかし国債が格下げになるなど、長期金利の上昇を引き起こす要因はねむっているわけです。
いつその方向に動くのか。

メガバンクから消える「固定金利」 格下げで増す住宅ローンの危険度
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110206-00000000-diamond-bus_all
(ダイヤモンド・オンライン yahooニュース)

きっと動き始めたら、固定金利は変動金利よりも早くあがりますし、固定へ切り替えがいつでも自由に出来る状況というのが、いつまで続くのか。切り替えを行う際、優遇を受けられず不利なレートになってしまうことはないのか。

金利が3%違えば、返済額が大きく、返済期間が長い住宅ローンへの影響は絶大です。

この記事のタイトル「メガバンクから消える「固定金利」 格下げで増す住宅ローンの危険度」の通り、危険だと思います。個人の多くが、変動金利のリスクをとっているのは、やはり不安になりますね・・・・

[ 2011/02/06 11:36 ] 経済ニュース | コメント(0)
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