ウォール・ストリート マネー日々更新

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ウォール・ストリート

映画ウォール・ストリートを見てきましたが、こういう映画ができるくらい、リーマンショックはドラマチックな出来事だったといまさらながら再確認。
金融業界を描いた映画自体が少ないので、比較は難しいですが、米国の投資銀行の様子とか、リーマンショックで暴落したときの様子が伝わってくる映画で楽しめました。マイケル・ダグラス演じるゴードンのかっこ良さも、この作品の大きな魅力です。ゴードンの演説で、市場の問題点を指摘したり、若年層が仕事も資産も無い層であること等を語るシーンも光っています。

住宅ローンを組み込んだ金融商品の問題点や、レバレッジについて、まったく金融の知識が無くても一応映画内でも説明的なセリフがあるので、なんとなくは理解できると思いますが、やはりある程度、日経新聞を読んでいる人ぐらいの常識があるほうが、楽しめるとは思います。

次世代エネルギー技術への投資、米国はすごい勢いで行ってますよね。
日本でも、環境系への投資が増えつつありますが、米国とは規模が違います。

本来は資源が無い日本こそ、こういう投資をしていかなければならないはずなんですけどもね・・・

映画「ウォール・ストリート」あらすじ
由緒あるケラー・ザベル・インベストメンツに勤めるジェイコブ(シャイア・ラブーフ)は順風満帆な人生を歩んでいた。
資産は増え続け、恋人のウィニー(キャリー・マリガン)とも順調だと思われた。
ところが突然会社が経営破綻。
資産が全て水の泡になってしまう。
黒幕の存在を知ったジェイコブは、ウィニーの父で元カリスマ投資家ゴードン(マイケル・ダグラス)に接触を図る。
インサイダー取引を題材にした『ウォール街』('87)の続編。
[ 2011/02/07 15:21 ] その他 | コメント(0)
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