米ビッグ3、東京モーターショー不参加 一方中国は・・・ マネー日々更新

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米ビッグ3、東京モーターショー不参加 一方中国は・・・

今年12月に開かれる自動車展示会「東京モーターショー」に、米自動車大手3社(ビッグスリー)が2年連続の不参加とのニュースが。やはり日本市場は需要が見込めないということなのでしょうね。一時的なコストカットというよりも、中国やインド等、他の国との相対比較で、重要視していない市場になった、ということなのでしょう。
 
米ビッグ3、東京モーターショーに今回も不参加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000661-yom-bus_all
(読売新聞 yahooニュース)

日本では売れ筋の車が環境対応の小型車であったり、米国ビックスリーには不得意な市場環境であることもありますし、若者の車離れが進んでおり、今後も縮小市場なのもあります。

長い目で見ても、プラスの要素は少ないですよね。

少子化に加え、地方から人口が都市に移動が進んでいる状況は、車人口の減少も意味すると思っています。

地方では車がないと生活がしずらいエリアが多い一方、都市部では駐車場代が高いこと、公共交通機関の利便性が高いということ等から、より車を持たないライフスタイルの割合が増えます。

これだけ厳しい要素が多いと、東京モーターショーのように、象徴的な意味合いというか、利益に直結しないようなイベントは避けられるのでしょうね。

華やかなイベントであるモーターショーは、ある意味日本が景気が良かったころの象徴のようなイベントなので、どんどん出展社、来場者が減って衰退していくのは、仕方ないとはいえ、寂しいですね。

対照的に、中国広東省で昨年末開催された広州モーターショーは出展社数で6倍の規模。

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの日本勢はもちろんのこと、独フォルクスワーゲン(VW)、米ゼネラル・モーターズ(GM)など世界大手が出展。独ポルシェ、伊マセラティなどの高級ブランドも出展。
新車販売台数が約1800万台でまだまだ伸びる元気な中国市場。
モーターショーも当然の賑わいですよね・・・・

東京モーターショーに米ビッグスリー2回連続で不参加へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000043-fsi-bus_all
(フジサンケイ ビジネスアイ yohooニュース)
[ 2011/02/07 16:57 ] 経済ニュース | コメント(0)
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