GDP、世界3位に転落 マネー日々更新

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GDP、世界3位に転落

日本がGDPで中国に抜かれ、世界2位から3位に転落とのニュースが。横ばいどころかマイナスに転じたりする日本と成長・拡大を続けている中国、こうなるのはわかっていましたが、その日がやってきましたね。
逆に良くこれだけ政治もダメで、景気も悪い中、2位でいられたと思います。

GDP、世界3位に転落=43年ぶり、中国に抜かれる―2010年速報値・内閣府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000025-jij-bus_all
(yahooニュース)

記事本文にあるように、デフレ傾向が続いていますし、少子高齢化とともに、長期低迷中ですから。
この問題を解決できない限り、これから徐々に順位は落ちていくわけです。

もちろん経済規模にこだわらず、穏やに暮らせる生活環境を重視し、質を追うという選択肢もありますが、そうはいってもこれだけグローバリゼーションに巻き込まれているなか、経済が停滞したままでは、税収も上がらず、購買力も上がらず、では厳しい状況に追い込まれていくと思います。

世代間の不公平や、雇用、少子化、様々な問題がありますが、その1つ1つ対応していかない限り、再浮上はないですよね。

最善の努力をした上で、その上でいい流れがくる、というのではないと。

またいい時期が来る、と待っているだけでは・・・・

お隣に日本にそれほど友好的ではない超大国が成長し続けている、というのはリスクでもありチャンスでもあるわけです。

この難局をどう乗り切っていくのか、上の世代はもう穏やかな引退生活に気持ちが向かってますから、波風立てず、何もしないという選択になるのでしょう。

政治の世界でも、経済の世界でも、若い世代に積極的に動いていく、動かしていくという気概を持ってもらいたいですね^^
[ 2011/02/14 09:58 ] 経済ニュース | コメント(2)
お疲れ様です。
GDP3位になったからと言ってどうということもないです。中国は人口が日本の10倍以上ですから。
日本のメディアは「悲観論」ばかりで困ったものです。日本がかつてドイツを抜いたときとは意味がぜんぜん違います。デッドヒートで。あのころの日本の活力はすごかった。
それでもドイツはEUの優等生になりました。社会の豊かさ(国富)というのは、GDPのようなフローだけでは捕らえきれず、社会ストックも大事です。芸術も。
日本もこれからドイツやフランス、オランダ(イギリスはちょつと)みたいなゆったりした暮らしを目指すべきと思いますし、それができるはずです。
ロハスになることはないが、少し余裕がほしいですね。
[ 2011/02/14 16:55 ] [ 編集 ]
>小さな愛犬家様
コメントありがとうございます。
そうですね、社会ストックも確かに大事です。
交通インフラはまだしも、日本は住宅をストックとしてもっていないですよね。地震が多い国なので仕方ない面もありますが、住宅がストックになり、ヨーロッパのように100年、200年使えればだいぶ違いますよね。

ゆったりした暮らし=労働環境の改善 → サービス業の質低下 となりかねないので、日本流のゆとりのある暮らしを模索しなければならないかもしれませんね^^
[ 2011/02/14 20:48 ] [ 編集 ]
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