中国で、「国外からの圧力は日本を教訓とせよ」とのニュースが マネー日々更新

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中国で、「国外からの圧力は日本を教訓とせよ」とのニュースが

中国メディアの人民日報が、「中国経済が日本を超えたことにより、これまでの日本と同様に、今後はさまざまな圧力に直面するだろう」と報じたとのニュースが。わりと珍しい論調ですよね。あまり中国が、外圧に対して対処していきましょう、という論調を見聞きしたことが無かったので。気にしないでやり通すカルチャーかなと思っていますから。

国外からの圧力の例が、
・人民元の切り上げ
・いっそうの市場開放
・二酸化炭素の排出規制
となってますが、もちろん言論統制や、人権の問題などには触れていないんですね。
十分外圧かかっていると思うんですけども・・・

日中GDP逆転、「国外からの圧力は日本を教訓とせよ」=中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110221-00000006-scn-bus_all
(yahooニュース)

また記事中のもうひとつの面白い点が、政府主導型の経済発展について。
これが日本と中国の共通点だと。
政府主導型の経済発展は、一定期間は急成長がみられるが、長続きしないリスクがあると。

日本の経済発展って、そういう分析なんですね。
民間の活力で発展し、政治には足を引っ張られているイメージなんですけどもね。

中国が政治主導というのは理解できます。

しかし、こういう記事が出ているというのは、なんとか軟着陸させたいという意思のあらわれなんでしょうね。
[ 2011/02/21 10:58 ] 経済ニュース | コメント(0)
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