転職理由1位は「安い給料」 マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > スポンサー広告 > 転職理由1位は「安い給料」ホーム > 経済ニュース > 転職理由1位は「安い給料」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

転職理由1位は「安い給料」

転職を考える理由1位が給料の安さという記事が出ていますが、転職を"考える"というところがポイントですよね。実際に転職した人ではなく。というのは、実際に給料アップする転職先が簡単に見つかるわけではない、というのはあるでしょうけども、自己評価が高い、つまり「私はもっともらえるはずだ」という人の割合が高いんだと思います。
もしも市場価値とかけ離れた安い給料ではたらいているならば、給料アップの転職は容易なはずです。

もちろん、昨今の不況で、職場に不満はないものの、これから結婚を考える若年層の不安・不満というのはあると思いますが。
将来、その会社に残っていても昇給があまり見込めない、その給料では家族を養うことが難しいというような場合です。

そういう意味で、給料、という答え方になるのかもしれません。

転職理由1位は「安い給料」51% インテージ調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110223-00000035-fsi-bus_all
(yahooニュース)

別の問題として、やりがい、ということに関していえば、新卒の就職活動は今も氷河期なのに、正社員の新入社員の退職率は、高い水準なのは、やはり若い人の職場への期待値と現実の間にギャップが大きいというのはあるのでしょう。

情報格差、甘やかされて育った、企業側の意識と若年層の労働に対する意識の差、等々、いろんな理由はあると思いますが、双方にマイナスが大きいので、このあたりも課題ですよね。

これだけネットが発達しているわけですから、学生の側が現場、業界の生の声を調べるチャンスは飛躍的に増えていると思います。

就職してすぐにやめてしまうようなケースは、こういう努力である程度回避できると思いますし、そうなって言って欲しいと期待しています。
[ 2011/02/24 13:29 ] 経済ニュース | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。